「Spacer for SnapLite」で、SnapLightをカスタマイズする【追記あり】

Spacer for SnapLite_1
先日、電源アダプタが新しくなって生まれ変わった(?)SnapLight。

sankou起動10秒! これでスキャナーが不要だ!! SNAPLITEを買った【追記あり】

sankouSnapLiteの交換用電源アダプタが送られてきた

今回はカスタムパーツを手に入れ、さらなるグレードアップをしてみた。

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Spacer for SnapLite(スナップライト専用スペーサ)

充電ができるUSB端子が付いているのに、なぜ撮影状態でiPhoneを充電できないのだ? ということは、SnapLightを使っている人なら、誰しもが一度は考えたことがあるはずだ。
iPhoneスタンドの部分に、Lightningケーブルのプラグ程度の切込みを入れるだけのことなのに… と僕も思っていたんだけど、こんなパーツが発売された。

「Spacer for SnapLite(スナップライト専用スペーサ)」だ。

これは充電状態でもSnapLiteを使用できるように造られた、専用のアタッチメントだ。
製造は、Apple製品のアクセサリなどを販売しているバード電子。
ただ、正規品扱いということになっているのか、PFUダイレクトの販売になっている。

だからSnapLightのアイコンであるリスマークも刻まれているぞ。
Spacer for SnapLite_a

中央の切込みのおかげで、撮影状態のiPhoneにLightningケーブルを接続できる。
Spacer for SnapLite_e

裏は粘着ゲルになっているので、SnapLightにしっかり密着する。
Spacer for SnapLite_b

使い方は、SnapLightの上部に載せるだけ。
Spacer for SnapLite_c
サイズはピッタリ!
ゲルの粘着力はけっこう強く、簡単には剥がれないからiPhoneを載せても安心だ。
元からこのデザインだったんじゃないか、と思わせるくらい違和感がない。

これで充電しながら撮影できるようになった。
Spacer for SnapLite_d

まとめ

SnapLight2(?)が発売されたなら、たぶん改修されるだろうな、と考えていた部分が、簡単なパーツで改修できることはうれしい。

次回は、もうひとつ別の専用パーツを使ったSnapLightのカスタムを紹介しよう。

sankou「SNAPLITE シェード」で、SnapLightをカスタマイズする

【追記】

結局、使わなくなった…

sankou買って失敗したモノ】Spacer for SnapLite

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