Apple WatchやMacBookは、買いか否か!? Apple新作発表会 2015 Spring forward

Spring forward
2015年3月10日(現地9日)、Appleの新作発表会が行われた。

ほぼ予想どおりの内容で、大きなサプライズはなかった。

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Apple Watch

2014年9月9日の新作発表会で、すでに概要が発表されていたので、大きな驚きはなかった。

予約開始日、発売日、価格、当初の発売国などが発表された。
予約開始は4月10日、発売は4月24日。
一時期、日本での発売日は遅れるのではないか、という噂もあったけど、日本も一次発売国に入っていたことは、単純に喜んで良いだろう。

かねてから不安視されていたバッテリー持続時間も発表された。
通常の使用で18時間…
微妙…

通常の使用というのは、時間を90回チェックし、通知を90個受け取り、アプリを45分使い、音楽を再生しながら30分ワークアウトを利用した場合、ということらしいけど…

腕時計として考えた場合、このバッテリー持続時間は致命的かも知れない。
せめて1〜2日、できれば1週間くらいはもって欲しいな…

価格は、Sportモデルの38ミリが約4万2000円、42ミリが約4万8000円。
レギュラーモデルは、38ミリが約6万7000円~約12万7000円、42ミリが約7万200円~約13万3000円。
Editionモデルは、100万円以上…

MacBook

年明け早々にリークされていたMacBook Air 12inchが、ほぼそのままの状態でMacBookとして発表された。

本格的に発売が噂されているMacBook Air 12インチは、多くのものが削ぎ落とされ、とてもミニマルになるらしい
このブログでも今年の発売が予想されるApple製品のひとつとしてあげた、MacBook Air 12インチ。 今回、MacBook...
リーク以外の情報といえば、従来の4倍安定していて40%も薄くなってる、バタフライメカニズムのキーボードの導入くらいか。

予想どおり外部接続端子は、電源の端子も兼ねて、一箇所のUSB-Cに集約されている。
またこれも予想どおり、複数のインターフェイス同時接続するためのアダプター、USB-C Digital AV Multiportアダプターが別売りとして、¥9.500(税別)で発売されるようだ…

基本的には、外部ストレージやプリンターには、Wi-Fiなどの無線ネットワークで接続ということなんだろうけど…

まぁ、USB-CはApple独自の規格ではないので、安価なサードパーティー製品が出るだろうから、それまで待つのも手だ。

プロセッサーはインテルCore M。
タブレット端末などにも使われているプロセッサーで、筐体の薄さと軽量化、省電力を実現しているのはこのおかげだ。

ただ、今までのMacBook Airに使われていたCore Iと比べて非力さは否めず、ウェブ閲覧やメール、文書作成などの軽作業はともかく、それ以上のヘビーな使用には耐えられそうもない。

そういう意味では、一応OS Xが動く、キーボード付きタッチスクリーンなしのiPad的な存在かも知れない…

大きさは、MacBook Air 11inchが300×192mmで1.08kgに対し、MacBookは280.5×196.5mmで0.92kg。
奥行きが少し長くなっているけど、薄さと相まって一回り小さく軽いイメージだ。

それに、カラーバリエーションができた。
ただ、スペースグレーはともかく、ゴールドは趣味が悪いね…
まぁ、中国市場を狙ったんだろうけど…

てか、カラーバリエーションって、必要?
VAIOもカラーバリエーションが増えてきて、ダメになっていった記憶があるな…

まとめ

とりあえず、僕は両方ともパスだ。

時計はふだん使わないし、必要な時はチープカシオで充分だ。
Macも、今のMacBook Air 11inch Mid2013で満足しているし、ふだんはiPad mini2+キーボードケースを使っている。

僕がチョット期待していた、iPad 12インチモデルの発表はなかったしね。
これは秋くらいに出るのかな…
夏くらいに、こっそり発売されたりして…

そして同日、狙ったようにAndroid5.1がリリースされた。
これでバッテリー持続時間が伸びれば、いよいよiPhoneの位置も危ないかも知れない…
ロールアウトされたら、早速NEXUS5をアップデートしてみよう…

と考えていたら、iOS8.2もリリースされた。
う~ん…

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