フルジップスウェットパーカーの真冬コーディネート2選


先日購入したBASE CONTROLのダンボールZIPパーカー。

バートン スリーパーフーディーの後継着!? BASE CONTROLのダンボールZIPパーカーを購入

プルオーバータイプはともかく、フルジップのスウェットパーカーはアウターのイメージが強い。
そのため、春先や秋口の羽織ものとしては便利だけど、真冬に着るには心もとない感じがする。

しかしコーディネートしだいで、真冬でも活用することは可能だ。

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+ダウンベスト

スウェットパーカーのコーディネートとしては、王道ともいえるダウンベストとのコーディネート。

ボディーの保温さえ確保しておけば、少々の寒さには耐えることができる。
特に関西の都心部においては、極端に気温が下がる日は限られているし、移動は自動車や電車など暖房が整っている場合が多いので、ダウンジャケットなど過度なアウターは逆に暑すぎることもある。

スウェットパーカーとダウンベストを重ねれば、まわりの気温に合わせて調整できる。
室内が暑ければダウンベストを脱いで丸めてバッグに詰め込む。
さらに暑ければスウェットパーカーを脱いで、腰に巻きつける。
重ね着は、様々なコーディネートを気軽に楽しめる要素もある。

ダウンベストはセーターやフリースジャケットなどともコーディネートできるので、意外と汎用性は広い。

ダウンベストは、コーディネートの幅が広いうえに、意外と暖かい

+キルティングジャケット

それでも腕部分が寒い、という場合は薄手のキルティングジャケットを羽織る。

ALPHAのM65キルティングライナーは、単独でアウターとしても着用できるように、フロントをボタンで留めることができる。
また本来ライナーのため、首の部分に襟などがなく大きく開けられているので、スタンドタイプのフードも収まりが良い。
軽くて薄いので、重々しさはない。

このコーディネートであれば、少々の極寒にも耐えられるはずだ。

季節はずれの「M65キルティングライナー」コーディネート

まとめ

こんな風にして年中着用しているので、スウェットパーカーの消耗が激しいんだろうな…

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