高城剛氏使用アイテム[2017/05/26]


高城剛氏のメルマガ「高城未来研究所『Future Report』」。
その楽しみのひとつが、高城氏が使用しているガジェットを、いち早く知ることができること。
最新のVol.310はその宝庫で、前回紹介した「Modbook Pro」もそのひとつだ。

高城剛氏が次に狙うタブレット型MacBook!? 「Modbook Pro」とは

ほとんどが僕の知識の及ばないものばかりだったので、可能な範囲で調べてみよう。

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Acer Predator 21 X

また、最近はノートパソコンでも巨大マシンが続々登場しており、考えてみれば、今年僕もMacbookを27インチのタッチディスプレイにつなぎ、音楽制作アプリケーションや映像制作アプリケーション画面をそのまま触って、iPhoneやiPad同様タッチャブルにコントロールするシステムを、滞在先のホテルに構築するようになりました。

【高城未来研究所「Future Report」Vol.310】

“巨大マシン” にリンクされていたのが、「Acer Predator 21 X」だ。
Acer(エイサー)は台北に本社を持つパソコン関連機器メーカー。
Predator 21 Xは21インチの曲面ディスプレイを持つゲーミングPCだ。

CPUは第7世代Core i7-7820HKでRAMは64GB、グラフィックスカードはNVIDIA GeForce GTX 1080。
ストレージはNVMe接続PCIe SSDとSATA SSDがそれぞれ2枚の計4枚で2TBの、名前どおりの怪物(プレデター)だ。

そのオーバースペックぶりもさることながら重量は約8.8kg。
もはやラップトップ、ノート型PCというより、折りたたみ式デスクトップPCといったところだろう。

さらに価格が8,999ドル(100万円!)からという化け物PCだ。

ERATO Apollo7

ハウスミュージックならではの低音を安価に楽しみたいなら、Eratoの「apollo 7」は、オススメです。

【高城未来研究所「Future Report」Vol.310】

ERATOはカリフォルニア州で2015年に設立されたオーディオ機器メーカー。
Apollo7はBluetooth4.0で接続するワイヤレスイヤホンだ。

AppleのAirPodsのように左右独立型で、専用のケースで充電するところも同じ。
本体はフル充電で3時間の音楽連続再生が可能で、バッテリーケースは本体を2回フル充電することができる。
マイクを内蔵しているので、最大4時間通話の通話も可能だ。

屋外での使用でもしっかりと響く低音を特徴とし、骨太で躍動感がある迫力のサウンドが楽しめるという。
ナノコーティングによる防水機能があるので、スポーツ時の汗やシャワーの飛沫程度なら使用可能。
シルバーやゴールドなどのカラーバリエーションがあるので、iPhoneユーザーにもオススメかもしれない。

Basslet

もしくは、低音を耳で聞こうと思わないで、体で感じるBassletの併用もあります。

【高城未来研究所「Future Report」Vol.310】

Bassletはその名前からも想像できるように、重低音を身体で(手首で?)感じるウエアラブル端末だ。
形状は腕時計のようだが文字盤などはない。
スマートフォンなどの音楽再生端末のオーディオジャックに「Sender」と呼ばれる専用機器を接続し、そこにイヤホンやヘッドホンを接続する。

Senderから低音成分のみをBassletに送られ振動し、10Hzから250Hzまでの低音・中低音を文字どおり体感することができる。
実際の感覚は体験してみないと分からないが、骨伝導という鼓膜を使わない音感システムもあるので、ある意味では理にかなっているのかもしれない…

Devialet Phantom

僕が使っているのは、フランスのDavialetです。
二年前のCESで目をつけまして、最近4500wのモデルがリリースされ、導入しました。

【高城未来研究所「Future Report」Vol.310】

Devialet(デヴィアレ)はフランスのオーディオメーカー。
Phantomは、直径30cm程度の球体(?)のフルレンジスピーカーだ。

出力は4500Wで108dBという、小さく可愛い外見から想像できない強力なパワーを誇っている。
ADH(Analog-Degital Hybrid)という独自技術で、原音に近いアナログ音とデジタルのパワーをうまく結合させている。
さらにHeart Bass Implosionという技術で、大きなサブウーファーに匹敵する低音も響かせることができる。

この小さなボディに108もの特許が取られているという。
米国のApple Storeでも取扱があるというから、その性能は折り紙付きといって良いだろう(残念ながら日本のApple Storeでは販売されていない…)。

まとめ

どれもこれもユニークなものばかりだった。
実用性があるといえばあるし、ないといえばない…
少なくとも僕にとって必要なものは、今回はなさそうだ。

それにしても高城氏は、こんなものどこから探してくるのだろうか…

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