こんな服が欲しい…

ガジェット用ウエアの必要性については、以前から何度かブログにも書いた。

[参考]ガジェットとファッションの融合は有効か !?
[参考]日本のアパレルメーカーは、なぜ早急にiPhone6Plus用のボトムスを造らないのか!?

実際、いろいろな企画があるようで、中にはキワモノ的なものもある。

[参考]僕が言ってるのは、こういうのじゃないんだけど… タクティカルネクタイ発売中!

そんな中、実用性が期待できそうなモノが発売された。
「TEATORA」だ。

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TEATORA(テアトラ)とは

クリエーターのパフォーマンスを向上させることを目的に開発された頭脳職のための機能服。様々なTPOに対して研究、開発されたTEATORAのウェアはあなたの都市生活をよりスマートにします。

ワークチェアで戦うクリエーターのためのワークウェアメーカー

スラックスの美しい立ち姿も、
リラックスウェアの快適な座り心地も、
ジーンズのタフささえも、
このボトムスひとつで。

あなたは毎日何時間ワークチェアに座って仕事をしていますか?
その時履いているボトムスは、
その時間に見合った機能を持ち合わせていますか?

人類の有史以来、
座って働くということがこれほど一般的になった時代はありません。
しかし、椅子と人体の間に長時間挟まれることとなったボトムスは、
スラックスが生まれ、ジーンズが生まれた、あのころの機能のままです。

テアトラは、
現代クリエーターのためのワークウェアメーカーです。

ボトムスの概念のデザイン。
現代クリエーターをとりまく環境の研究。
人体とワークチェアとの関係性の研究。
これらを洗練させることで、
全く新しいボトムスが完成しました。

ジャケットやパンツにはジッパー付きの各種ポケットが設けられ、財布や携帯電話はもちろん、タブレットなどの端末や電源プラグなどの周辺機器まで収納することができ、鞄を持たず手ぶらの状態で持ち運ぶことができる。

もっとも大きなポケットには、MacBook Airまで収納できるみたいだけど、これはちょっとやり過ぎかな…

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また、材質にはNASAのために開発された調温機能を持つ機能素材OUTLASTが使われ、人が気持ちよいと感じる32℃という体感温度に調温するという。

このように機能性と快適性を兼ね備えた、ギーク垂涎のウエアではあるが、唯一の欠点が価格だ。
ジャケットで76.000円、パンツで32.000円(いずれも税抜)は、やっぱり高いなぁ…
もう少しリーズナブルになれば欲しいけど…

まぁ、ここまでいかなくても、もう少しリーズナブルでガジェットの収納に特化したウエアは、やっぱり需要があるんじゃないか、と思うのは僕だけなのかなぁ…

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