テレビを処分して1年… 生活は何か変わったのか? 今後のテレビのあり方は?

cat-watching-the-tv
テレビを処分する、という旨の投稿をしてから1年。
実際、その後しばらくして処分してしまったから、テレビがない生活もまもなく1年になる。

果たして、それで僕の生活は変わったのだろうか…
http://re-cyberrat.info/post-2684

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結論:ほとんど変わっていない

テレビは処分したものの、テレビ番組がまったく見られない状態ではない。
nasne+iPadで視聴できているからだ。

てか前から見れてたんやん! TV SideViewを使ってiPadでテレビを見る
このブログでも何度か書いているように、PC TV with nasneでVAIO以外のWindows機でも、nasneが視聴できるようになっ...
あいかわらず深夜アニメは、見たり録画したりしている。
結局、受像機としてのテレビを処分しただけで、テレビ番組自体を見なくなったわけではない…

ただし、見てもいないのにダラダラ付けっぱなし、ということはなくなったし、何よりもテレビという存在感の大きいモノがなくなって、部屋の景色がずいぶんと良くなった。

テレビを見ない人が増えている!?

2015年7月7日、NHK放送文化研究所は、5年に一度実施している意識調査「日本人とテレビ」の結果を発表した。
それによると、20~50歳代で「ほとんど、まったく見ない」人が増加し、最も多い20代で16%だったらしい。

さらに、もっとも欠かせないメディアがテレビだと答えた人は、5年前の調査より5%ダウンという。
それでもまだ50%にのぼるというから、インターネットにシェアを奪われているとはいえ、まだまだテレビがメディアの主流であることは変わりないんだろうな。

また、僕みたいに受像機ではなく、インターネットでテレビ番組を見ている人も、これからはもっと増えてくるに違いない。

まとめ

少しずつだけど、テレビもオンデマンド化が進んでいる。
日本テレビは、放映中のアニメやドラマを放送日の数日後には、運営しているHuluで配信している。

おかげで、受像機がなくても、パソコンやスマートフォン、ゲーム機でテレビ番組を見ることができるようになった。
今後もこんな形が増えてくるんじゃないかな。

スマートフォンの普及で、インターネットが日常になっている。
そのためにテレビ視聴率が減ったとか、ネット通販のせいで服や家電が売れなくなったとか言い訳ばかりしていないで、逆にインターネットをどんどん利用していけばイイのに…

中にはヨドバシ・ドット・コムみたいに成功する例もあるからね。
要は、どこまでインターネットを理解して、どういう形で利用していくか、だ。

テレビも、好きな時間に見たい番組を見ることができるのが理想だな。
それを前提に考えれば、テレビ業界にもできることが多いし、面白い番組ができそうだけど…

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