オーソドックス&クラシックは正義!? 「ユニクロ マウンテンパーカー+EC」購入

ユニクロの会員登録をしておくと、誕生月にクーポン券がメールで送られてくる。
誕生月内有効の、5,000円(税抜き)以上の購入で使える500円券だ。

僕は8月生まれなので送られてきた。
5,000円+αのものを買えば、約10%OFFだ。

もちろん欲しいものがないのに無理に使う必要はないのだが、以前から気になっていたものがあるので購入してみた。
「ユニクロ マウンテンパーカ+EC」だ。

ちなみに “+EC” のECはE-commerce(イーコマース/電子商取引)のこと(たぶん…)。
一般的にいうネット通販のことで、このマウンテンパーカもオンラインストアのみの販売で、実店舗では扱っていないようだ。

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ユニクロ マウンテンパーカ+EC

大きめのフードと胸に2つ腰に2つの計4つのポケットを特徴とした、オーソドックスかつクラシックなデザインのマウンテンパーカーだ。

ディテール

フードにはドローコードがあり、使用時に頭にフィットさせることができる。

前合わせが二重になっていて、ジッパーの隙間からの風の侵入を防ぐ。

左胸裏側には内ポケットがある。

腰裏側にもゴム製のドローコードがあり、腰部分でフィットさせることで下からの風(寒気)を防ぐ。

袖のアジャスターベルトを留めるベルクロは長めなので、幅広い調整が可能だ。

ダブルジッパーではないが、信頼と実績のYKK製ジッパーだ。

サイズ感

僕はいつものとおりSサイズを購入したが、“ベスト” サイズだった。
スッキリとしたシルエットながら、ジャストサイズというほどフィットはしていない。

その分、下にやや厚手のニットぐらいは着ることができそうで、マウンテンパーカーとしてはベストサイズといって良いだろう。
試しにM65キルティングライナーを下に重ねてみたが、余裕をもって着ることができた。

季節はずれの「M65キルティングライナー」コーディネート

Tシャツの上から羽織っても下に防寒着を重ねても、違和感なく着ることができる、まさにベストなサイズ感だ。

生地感


表地はコットン60%・ナイロン40%の、いわゆる60/40クロス(ロクヨンクロス)。
耐摩耗性と通気性、防水性を兼ね備えた、シェラデザインズのマウンテンパーカーにも使われているアウトドア用の生地だ。

裏地はポリエステル100%で総裏になっており、下に重ね着しても腕の動きを妨げることはなさそうだ。

生地表面には撥水加工が施されているらしく、素材の効果と合わせて多少の雨ならしのげそうだ。

チョット残念な点

襟元のサイズ表示タグが別布になって飛び出しているので、Tシャツの上に羽織ると首がチクチクして痛い。

これは切り取る必要がありそうだ。

また、クラシックなマウンテンパーカーの特徴のひとつでもある、背中の大型ポケットはない。
地図を入れるとかハンティングした獲物を入れるとか諸説あるが、一般的には新聞紙などを防寒用に折りたたんで入れるポケットとされている。
そいうい意味ではタウン用としては必要なさそうだが、iPadくらいは入りそうなポケットだけに、個人的には残念な気はする…

まとめ

総じてディテールといい質感といい、サイズ感も合わせてよくできているマウンテンパーカーだ。
これがあればブランドにこだわらない限り、数万円する高価なマウンテンパーカーは必要ないだろう。

とはいえ、同じユニクロのハイテク素材「ブロックテックパーカ」とは悩むところだ。
今シーズンバージョンから悪名高き(?)ユニクロマークがなくなり、デザインもリニューアルされている。

実際、僕も悩んだが、結果的にマウンテンパーカーを選んでよかったと思っている。
ブロックテックパーカは、街でのバッティングが多そうだ。
何よりも60/40クロスの質感が心地よい。

もちろん、このあたりは好みの問題だ。
同じ価格だし、どちらを選んでも間違いないはずだ。

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