ユニクロのバックパックを簡単・便利にカスタムする!


レビューのために購入したユニクロのバックパック。
とても良くできていて、相変わらずのコストパフォーマンスだ。

レビュー! ユニクロのバックパックは予想以上のものだった!!

ただ残念ながら、GREGORYのアセンドテールメイトを愛用しているのと、夏場のバックパックは背中が暑くなるため、活躍の場がなかった。

グレゴリー アセンドテールメイトを、さらにサイバーにカスタムする

しかし9月に入り涼しい日が続いているし、秋から少し気分を変えようということで、ユニクロのバックパックを使ってみることにした。

そのまま使ってもまったく問題ないのだが、せっかくなのでいつものように(?)カスタマイズした。

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持ち手

ユニクロのバックパックにも、一般のものと同じく持ち手(?)が付いている。
メインはショルダーストラップで背負うのだが、チョットした時に手持ちするのに便利だ。

そのままだと、ナイロン素材の薄いベルトなので、手触りが良くない。

ソロツーリストのメッシュグリップを巻くだけで、持ちやすくなりカスタム感が増す。

高城剛氏もポーターのバックパックに同様のカスタムをしており参考にした。

ジッパータブ

ディフォルトでは組紐状の持ち手が付いている。
しっかりしていて適切な長さなので、そのままでも充分使いやすいが、せっかくなのでここもカスタムする。

いつものコード製ジッパータブ。

使い慣れているので、使用感は抜群だ。

ショルダーストラップ

ショルダーストラップの調整ベルト部分には、余ったベルトを留めるために、同素材(?)の輪状のストッパーが付いている。

しかし安定感がなくすぐに緩むので、結果余った部分が邪魔になる。
頻繁に長さを変更するわけではないから、固定してしまおう。

20mm幅のベルト留めを使うのだが、これがほとんど販売されていない。
何か使えるものはないか、と探したらあった。
無印良品ナイロンビジネス2WAYリュック用に購入した、チェストベルトだ。

カジュアルにもフォーマルにも、旅行にも出張にも最適! 無印良品のナイロンビジネス2WAYリュック

チェストベルトの幅が20mmであり、左右に1個ずつ計2個付いている。
今回はソロツーリストのものを購入した。

当然ながら、サイズもぴったり。

しっかりと固定されるので、背負った時の安定感も増す。

タグライト

サブコンパートメントのジッパータブはコード製ジッパータブを使わない。

タグライトをジッパータブの代わりにした。

これも高城氏のカスタムを参考にした。
今さらタグライトを購入したのは、これに使いたかったからだ…

街灯が少ない夜道でも、これを点灯しておけば自動車や自転車に対するアピールになり、死角となる背後の安全性も保たれる。

高城剛氏や四角大輔氏も愛用の「ABITAX Tag Light(タグライト)」は想像以上の完成度だった!

まとめ


ユニクロのバックパックは、デザイン的にも好みだ。

やや縦長のボディーと細めのショルダーストラップは、いわゆるおにぎり型バックパックとは一線を画すスタイリッシュなデザインだ。
アウトドアブランドにありがちな野暮ったさがないので、カジュアルだけでなくキレイ目なコーディネート、通勤時のスーツなどに合わせても違和感がない。

悪名高い(?)ユニクロのロゴも、この秋から再販される同モデルには付いていないようだから(僕は気にしないけど…)、購入を躊躇していた人も検討してみてはいかがだろうか。

コストパフォーマンスと大きな変化!? ユニクロ新バッグ発表!

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