ミニマリスト御用達ショップ(?)ユニクロが、セミオーダーシャツの販売を開始!

xuniqlo_order_shirts_01-thumb-660x480-444136.jpg.pagespeed.ic.ijBcMPmCvi
http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/semiordermadeshirts/men/

みんな大好きユニクロが、セミオーダーシャツを8月17日から販売する。

シルエットやボディサイズ、首回り、裄丈、素材、色柄をそれぞれサイト上で選んで購入することができるというものだ。

スポンサーリンク

組み合わせは1183通り

シルエットは「レギュラー」と「スリム」、サイズはS〜3XL、襟の形は「レギュラー」と「ボタンダウン」など、組み合わせは1183通りに及ぶ。

実店舗では、首周りや裄丈などの採寸のサービスも開始されるという。

生地に関しては、8月17日からの第1弾では「ホワイト」と「ブルー」の無地2色だけど、年内には「ストライプ」と「チェック」の販売が予定されているらしい。

ジャストサイズのカジュアルシャツを探している人は、もう少し待ってもイイかも知れないね。

しかも価格は¥2.900(税抜)!

さらに価格は、一般店頭販売のシャツと同じ¥2.900(税抜)だ。
しかも関東や関西の都心部では、最短で翌日発送というスピード対応だ。

ここまでやられると、シャツ専門メーカーやショップは、ホントどう対抗すればいいんだろうね…

まとめ

6・7月と2ヶ月連続で昨年実績を下回り、6月は前年比11.7%の二桁マイナスと、一部では王者ユニクロの凋落か!? とまでいわれている。

それでも1兆円規模のアパレルメーカーであることには変わりなく、少なくともユニクロを超えるところは、今後10年は出てこないんじゃないかな(もしかしたら、もう出てこないかもね…)。
こんなサービスを始められるのも、まだまだ体力があり、攻めの体勢を失くしていないからなんだろうな。

それよりTSIホールディングスやワールド、イトキンなど、かつてはアパレル業界の中核を担っていたところが、数百人単位のリストラを予定している、という方が心配だね。
アパレル業界は、どうなっていくんだろうか…

とはいえ、僕は20年くらい前に買った、冠婚葬祭用のブルックスブラザーズのシャツが少しくたびれてきたんで、これを機会にユニクロで買い換えようかな。
ブルックスブラザーズは当時でも1万円くらいした記憶があるんだけど、ユニクロは2.900円だからね。
まったく…

スポンサーリンク
関連するコンテンツ