工具類を断捨離して、VICTORINOX サイバーツールに一極集中!

VICTORINOX140906
僕は子供の頃から、プラモデル作りや電子工作が好きだった。
また、少し前までバイクに乗っていた。
バイクは、乗ることより、イジっている方が好きだった。
そんなわけで、僕のまわりには工具類が、いつも普通にあった。

ホームセンターの工具コーナーは大好きだ。
スチールのメタリックな質感と、程よい重み…
今でも工具を見るとワクワクする。

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決別の時

しかし最近は、あまりプラモデルも作らなくなった。
数年前にバイクも処分した。

だから工具を使うことも、ほとんどなくなった。
唯一、ガジェット類の修理や改造をする時に使うくらいだ。
多くの工具は使うこともなく、工具箱の中で眠っている。

工具箱自体は大きなものではないので、玄関の靴箱の中にでも入れておけば邪魔にはならない。
だけど、ミニマリストを目指している僕としては、不要なものは処分しなくてはならない。

今回、愛着のある工具類を処分することにした。

New Tool 登場!

僕に工具の処分を決心させた理由のひとつが、VICTORINOX サイバーツールを手に入れたことだ。
VICTORINOX(ビクトリノックス)は、スイスのナイフメーカーだ。
かつてスイス陸軍に納入していた、ツールナイフ(アーミーナイフ)で有名だが、その後アウトドア用の多機能ナイフを中心に製造していたので、多くの人が一度は目にしたことがあるのではないだろうか。

そのビクトリノックスがサイバーツールと称して、パソコンなどITガジェット類に特化したツールを搭載したモデルを作った。
コレがあれば、パソコンやガジェット類の分解修理はもちろん、ハサミやプライヤーも付いているので、普段使いでも充分役に立つ。

またポケットサイズなので、鞄に入れておいても邪魔にならない。
外出先でも、イザという時に活躍してくれるはずだ。

ただし、理由なく刃物を持ち歩くことは、軽犯罪法に抵触するおそれもあるから注意が必要だ。
またナイフやハサミなど刃物のついたツールは、飛行機内には持ち込めない。
最悪、ゲートで没収されてしまうこともあるぞ。

まとめ

ミニマリストを目指している僕の、モノ選びのキーワードが「汎用性」だ。
このツールナイフ一本で、ほとんど工具箱一つ分の機能を備えてくれている。

またひとつ(?)、持ち物を減らすことができた。

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