待望の続編! 「Watch Dogs 2」発売決定!!【追記あり】


「Watch Dogs 2」は、オープンワールド型アクションゲーム「Watch Dogs」の続編。
Watch Dogs(ウォッチドックス)とは、直訳すると“番犬”で、転じて“監視役”の意味で使われている。
古代ローマの風刺詩人ユウェナリスの言葉「誰が見張りを見張るのか」という意味も含まれているという。

Watch Dogsシリーズは街中に監視カメラが設置され、個人の情報も全てデータ化されているctOS(Central Operating System)によって管理された近未来の都市が舞台になっている。

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「Watch Dogs 2」の注目点

舞台はサンフランシスコ

前作のシカゴから一転して、サンフランシスコが今回の舞台となる。
内陸部のシカゴの陰鬱な風景ではなく、西海岸の太陽の光が降り注ぐ街並みは、まったくイメージが変わって見えるぞ。

またサンフランシスコは坂の街でも有名なので、同じ街を舞台にしたスティーブ・マックイーンの主演映画「ブリット」のような、坂道を多用したカーチェイスを楽しめるかもしれない(黒いビートルは走っているのか!?)。

でも個人的にはシカゴの雨の景色が好きだったんだけど…

主人公は20歳代の若きハッカー

前作はアラフォーのくたびれたオッサンが主人公だったんだけど、今回は24歳のMarcus Holloway(マーカス・ホロウェイ)だ。
そのせいか運動神経も良く街中での動きも素早いし、最新兵器の空陸ドローンの扱いもお手のものだ。

まぁ個人的には、僕と同年代のエイデンやT・ボーンの方が感情移入しやすかったんだけど…
そういえば前作の主要人物は、ほとんどオッサンだったね…

新機能の追加

先に述べた、クアッドコプターや二輪ラジコンの使用もそうなんだけど(T・ボーン編では4WDラジコンを使ってたね)、ハッキング能力自体もパワーアップしている。
駐車中の自動車を遠隔操作で動かしたり、経歴を書き換えて邪魔な人物を警察に捕まえさせたりもできるようだ。

ドライビングテクニックも向上し、しかも走行中の車内からの銃撃も可能になったという。

ハッキングだけでなく、すべてにおいて強化され、フリースタイルのアクションゲームとしても楽しめそうだ。
西海岸の美しい景色と相まって、GTA(Grand Theft Auto)シリーズにより近づいた、と思うのは僕だけか…

まとめ

米国での発売は、2016年11月15日に決定している。
プラットフォームはPS4とXbox One、それにPC版だ。

前作が米国版の1ヶ月後だったから、今回も年内には日本語版が発売されそうかな…
ただし、前作は2013年11月19日発売予定だったのが約半年延期されているんで、今回も油断はできないぞ。

【追記】

日本での発売日が、12月1日に決定した!
プラットフォームは米国と同じ、PS4・Xbox One・PC版だ。

さて、そろそろPlayStation 4を買うか…

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