スマートフォンだけでない!? Xperiaはサイバーに進化する! 「Xperiaスマートプロダクツ」


MWC12016で発表されたXperia Xシリーズ。
でも発表されたのは、スマートフォンだけではなかった。
ZからXへ!? 新型「Xperia X」発表!
2016年2月22日、MWC*12016にてソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社は、最新ハイエンドスマートフォン「Xperia X...
スマートフォンやタブレット端末ではない、Xperiaシリーズ。
「Xperiaスマートプロダクツ」のガジェット群だ。

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Xperiaスマートプロダクツ

Xperiaスマートプロダクツとは、SONYが提唱するユーザーや家族、友人などとの新しいコミュニケーションをサポートする製品群だ。

現時点では、Xperia EarXperia EyeXperia ProjectorXperia Agentの4つのプロジェクトが進行している。

Xperia Ear


片耳に装着し、BluetoothまたはNFCでスマートフォンとワイヤレス接続するヘッドセットだ。
天気やニュース、スケジュールなどを音声で読み上げたり、ボイスコントロールにより検索やナビゲーションなどにも使える。
通話だけに使う単なるヘッドセットではなく、いろんなコミュニケーション機能を備えるウェアラブル端末といって良いだろう。

日常的に装着するものなので、装着感とバッテリーが気になるところ。
専用のケースに収納することで、自動的に充電されるというけど、1日くらいは持つのかな…

Xperia Eye

首から下げたり衣服に装着し、ハンズフリーで撮影するコンパクトカメラデバイス。
魚眼レンズを搭載しているので、半天周の撮影が可能だ。
また顔認識機能や音声認識機能で、自動で撮影するインテリジェントシャッターを搭載している。

デザイン的にも機能的にも、RICOH THETA*1を想起させる。
ただしTHETAが両面で360°に対し、こちらは片面180°の撮影しかできないみたいだ。
まぁ、ふつうはそれで充分だろうけど…

Xperia Projector

壁や床、テーブルなどに画像や映像を映し出す、いわゆるプロジェクター。
声やジェスチャーで操作できるところが、ふつうのプロジェクターとは違うところ。
映しだされた画像に直接触れて操作できるところも特徴のひとつだ。

家族など複数人で楽しむコミュニケーションツール。
ボッチには必要ないかな…

Xperia Agent

ユーザーの声に反応し、プロジェクター画像や音声で情報を提示してくれるエージェントデバイス。
通話やSNSなどコミュニケーションのアシストや、家電のコントロールもしてくれる。

人型ではないけど、表情が豊かなロボットだ。
スター・ウォーズのR2-D2*2やBB-8*3でも分るように、人型じゃなくても感情移入できるからね。
これはボッチの友達になってくれそうだな…

まとめ

Xperia Xシリーズは、手堅くまとめられた面白みの少ない端末、といった印象だったけど、これら周辺機器を合わせると可能性は広がるし、単純に楽しそうだ。

個人的にはXperia EarとXperia Agentに、とても興味がある。
現時点(2016/2/24)で販売が予定されているのは、Xperia Earのみで、他はすべて参考出品ということだ。

ぜひすべて実用化して欲しいな…
実用化されて額面どおりの性能であれば、Xperiaに乗り換えてもイイよ。
いやホントに!

RICOH THETA*1 前後にドーム状のレンズを持ち、360°の画像・動画撮影が可能なデジタルカメラ。発売当初は人気が殺到し在庫切れが続いていた。

R2-D2*2 SF映画「スター・ウォーズ」全話に登場する、樽型のドロイド(ロボット)。人語は話さないけど、ビープ音で感情が分かるから不思議だ。

BB-8*3 「スター・ウォーズ フォースの覚醒」に登場した、球体のボディーに半球体の頭部を持ったドロイド。球体のボディーを回転させて走る(?)姿が愛らしい。

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