軽量高性能にこだわる四角大輔氏が選ぶ究極のTシャツ「HAGLOFS」とは!?


持ち物の重さ、軽量化にこだわる四角大輔氏。
それはガジェット類に限らず、衣類にも及ぶ。

そんな四角氏が選んだTシャツ類が、MacFan 2017年9月号で紹介されていた。
主に「HAGLOFS」というブランドのものだが、どういったものなのだろうか。
さっそく調べてみた。

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HAGLOFSとは

HAGLOFS(ホグロフス)は、スウェーデン発祥のアウトドアブランド。
北欧の洗練されたデザインと、高品質素材を使った高機能な製品を特徴としている。

HAGLOFSは “TakeCare(世話をする)” と称して、環境問題にも積極的に取り組んでいる。
製品を開発・製造する過程において、自然環境に少なからず負担を掛けていることを自覚し、長く使える製品を造ることで、可能な限り環境への負荷を最小限に抑えられるよう努力しているという。

そういうところも、いかにも自然を愛する四角大輔氏が選択しそうなブランドだ。

HAGLOFS SPRY TEE


四角大輔氏曰く、半袖のTシャツとしては、65gと世界最軽量。

“SPRY” とは、“活発な” とか “素早い” という意味で、このTシャツの特徴である吸湿速乾性を表しているようだ。
さらに、LAVA加工(火山灰由来の抗菌防臭加工)が施されている。

四角氏が挙げるTシャツ選びの4つの条件、「速乾性」「吸汗性」「防臭加工」「軽量性」をすべて兼ね備えた、究極の一着といえるのかもしれない。

HAGLOFS THORN SS TEE


環境への負荷を抑え、労働者と消費者の安全性の考慮した製品に与えられる、bluesign(ブルーサイン)認証素材を使用したTシャツ。
SPRY TEEと同じくLAVA加工が施されているので、抗菌防臭性能もある。

105 g/²と、70g/²のSPRY TEEより若干重いが、それでも半袖のTシャツとしては軽量だ。

HAGLOFS THORN LS TEE


THORN SS TEEの長袖(LS)版。
したがって、袖の長さ以外の性能は同等だ。

夏場でも、アウトドアでは天候しだいで冷えることがある。
半袖同様、年間を通じて必要なアイテムといって良いだろう。

まとめ

いかにもアウトドア通が選びそうなHAGLOFSというセレクトが、高城剛氏とも微妙に異なり、とても興味深い。

僕はというと、この2〜3年、ユニクロのドライカラーTを愛用している。

2年ぶりのTシャツ「ユニクロ ドライカラーVネックT」購入!

綿とポリエステルの混紡で、HAGLOFSほどではないにせよ吸汗速乾製がある。
アウトドアに出かける予定もない、出不精ヒキコモリである僕には、これで充分だ。
何よりも安いしね…

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