小型軽量にこだわる四角大輔氏が選ぶ、各種ケーブルとその他重要ガジェット【その2】


前回このブログでご紹介した四角大輔氏の各種ケーブルとその他重要ガジェット。

小型軽量にこだわる四角大輔氏が選ぶ、各種ケーブルとその他重要ガジェット

しかし本文では言及されていないものが同連載の画像にあり、説明文には「RAVPower充電器」と「TUNEWEARマルチハブ」とある。

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RAVPower充電器


四角氏はモバイルバッテリーはAnkerのものを使っている。
しかしAnkerにも同様のものがあるにも関わらず、4ポート充電器はRAVPowerを使っている。
何か理由があるのだろうか。

Ankerの4ポート充電器「Anker PowerPort 4」が約145g、USB-Aポート3・USB Type-Cポート1の「Anker PowerPort Speed 4」が約142gに比べ、RAVPowerの4ポート充電器は約123gと圧倒的に軽い。
予想どおり重さに、その理由がありそうだ。

TUNEWEARマルチハブ


四角氏も愛用しているMacBookは、薄型軽量でモバイルバッテリーからも充電可能という、モバイルには最適なパソコンだ。
しかし欠点は、外部端子が充電兼用のUSB Type-Cがひとつしかなく、拡張性に乏しいこと。
単体では充電しながら外部ストレージなどを使うことができない。
ヘビーユーザーにとっては、マルチUSB-Cハブは必須といって良いだろう。

四角氏が選択したのは、TUNEWEARのマルチUSB-Cハブ。
USB Aポート×3、USB Type-C、HDMIポート、Ethernetポート、SDカードスロット、micro SDカードスロットと、これひとつでほぼすべての外部端子に対応している。
それで約74gと、四角基準(?)をクリアーしている。

まとめ

僕もふだんからガジェット類を持ち歩いているので、小型化は意識していたけど、軽量化はあまり考えてこなかった。
しかし荷物が小型化、最小限化されるほど、ひとつひとつの1g単位の軽量化で、全体の重量が大きく変わってくることが、四角氏の持ち物でよく分かった。

今後は自分の持ち物、一点一点の重量も意識したいと思う。

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