年末年始にAmazon Prime Videoで見るべきTVアニメ2選 2019


2019年12月、深夜アニメ放送枠ノイタミナのいくつかの作品がAmazon Prime Videoにラインナップされた。
いずれも見て損はない名作ぞろいではあるが、中でも僕が好きなオススメの作品を厳選して2作品紹介しておこう。

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東のエデン

東のエデン
好きなアニメ作家は、と問われたら、僕は迷わず神山健治と答えるだろう。
好きなアニメ作品は、と問われたら、「東のエデン」は僕のベスト5、いやベスト3に入れる。

神山健治というと「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズが有名だが、「東のエデン」は原作・全話脚本・監督を務めた神山健治初のオリジナルストーリーアニメだ。

物語の概要は、以前このブログにも書いた。

こんな時代だから改めて見直したい 「東のエデン」はニートのためのニートのアニメ

10年前に放送された作品ではあるが、今見ても古さは感じられないだろう。
むしろ以前書いたように、今だから見るべき作品だと、もう一度宣言しておこう。

テレビ放送分でいったんは完結しているが、その後に劇場版2作品が公開されており、これで完全完結ということになる。

残念ながら劇場版2作品はPrime Videoには入っていない。
それぞれ有料レンタルする必要があるが、330円払っても損はしないはずだ。

東のエデン東のエデン
Amazon Prime Video

東のエデン 劇場版 I The King of Eden
Amazon Video

東のエデン 劇場版 II Paradise Lost
Amazon Video

あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。

あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない
放送時は見ていなかったのだが、その後の評価を聞いてHuluで視聴したアニメ。
結果的には評価どおり(以上?)の名作・感動作品で、最終数話で何度か泣かされてしまった…

小学生時代に仲の良かった男女6人が、そのうちのひとりの少女の事故死をきっかけにバラバラになったまま成長する。
高校受験に失敗しヒキコモリになった主人公の前に、突然死んだはずの少女が現れる。
少女を成仏させるために昔の仲間が集結するのだが…

というとオカルティックな作品に思えそうだが、その要素はほとんどない。
ファンタジーに近いのかもしれないけど、あくまで現実にそったストーリーになっている。

以前実写ドラマ化もされ、それなり出来だったが、出演者の不祥事でその後はお蔵入りになっているようだ。

実写ドラマ版「あの花」が、意外と良かった件

この作品もテレビ版放送後、劇場版が公開されている。
後日談にテレビ版の総集編を絡めているだけで、特に物語の進展はない。
こちらもPrime Videoの対象になっていないので、特に見る必要がある作品ではないが、“あの花” ファンなら見ておいても良いだろう。

あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らないあの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。
Amazon Prime Video

劇場版 あの花劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
Amazon Video

まとめ

劇場公開アニメであれば1本見るのに2時間程度であるが、テレビアニメは30分(実質20〜25分くらい)が1クール11話として、全話見るのに5〜6時間かかる。
となれば、やはり年末年始など長期休み時期が最適だ。

僕もどちらも視聴済みのアニメではあるが、この機会に再視聴したいと考えている。

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