
バルミューダのLEDランタン、以前からクラシックでシンプルなデザインが気になっていた。
今回、安価で程度が良さそうな中古品をみつけたので購入してみた。
バルミューダ ザ・ランタン(中古品)
中古だったが、確認したところ目立った傷や汚れのない、新品同様の美品だった。

ケースこそなかったが本体はもちろん、専用の電源ケーブルやACアダプター、マニュアルまで揃っている。
充電しなくても点灯するので、LEDやバッテリーも生きているようだ。
スイッチ類は、コレ一つだけ。

右に回すとオン。
さらに回すと光が強くなり、オレンジ色から白に灯りが変化する。
超シンプルだ。
ただしmicro USB端子での充電…
充電端子はmicro USB。

充電中は上のパイロットランプが赤く点灯する。
僕はすべての接続、充電端子をUSB-Cに移行している。
にも関わらず、なぜ今さらmicro USB端子なのか。
バッテリーではなく、ACアダプターとmicro USBケーブルで常時接続給電しながら使用できるからだ。
僕はデスクライトとして、バルミューダ ザ・ランタンを使う予定だ。
抜き差しなく常に接続したまま使うなら、micro USBであろうがmicro USBであろうが関係ない。
ただしバッテリーを接続したまま常時給電で使うと、過充電になりバッテリーの寿命を縮めてしまう。
それだけではなく、最悪バッテリーが爆発・炎上する危険性さえある。
使わないならバッテリーの接続は外しておこう。

まとめ

これで僕のデスクは、さらにミニマルでオシャレ(?)になった。
ザ・ランタン
BALMUDA



