二作目が駄作とは言わせない! 二作目こそ名作だ!! 第一作を超えた二作目映画5選【追記あり】


今年(2015年)、「スター・ウォーズ」と「マッドマックス」の続編の公開が予定されている。

どちらも第二作目というわけではないのだが、二作目もヒットしたからこそ、さらに続編が作られているのだ。
一作目の人気で作られた二作目には駄作が多いともいわれている。
しかし一作目に負けない二作目、一作目を超える名作となった二作目もある。

僕が個人的に、評価している二作目映画を紹介しよう。

スポンサーリンク

スター・ウォーズ/帝国の逆襲


その「スター・ウォーズ」。
物語の時系列では、 “クローンの攻撃” が二本目になるんだけど、公開順でいえば “帝国の逆襲” が二作目だ(ややこしいな…)。

世界的に大ヒットした一作目の “新たなる希望” と、第一部(?)完結編の三作目 “ジェダイの帰還” との間の作品、という感じなんだけど、僕はこれが一番好きだ。

冒頭の氷の惑星ホスでの戦闘シーンや、最後のダース・ベイダーの衝撃の告白、何よりも僕の大好きなバウンティハンター(賞金稼ぎ)のボバ・フェットが登場する(次作であっけない最期を迎えるんだけど…)。

見どころも多く、ストーリー的にも起伏に富んだ “帝国の逆襲” は名作だ。

マッドマックス2


そして「マッドマックス」。
一作目は近未来ポリスアクションで、低予算作品にも関わらず、容赦のないアクションシーンがウケて大ヒットした。

一作目のヒットを受け、二作目の「マッドマックス2」は前作の10倍の制作費をかけて作られた。
舞台は大戦後の荒廃した世界、精製所の人々と暴走族の石油を巡る抗争に巻き込まれるマックス。

クライマックスのタンクローリーと、それに群がる暴走族とのカーチェイスは、映画史に残る名シーンだ。

三作目の “サンダードーム” はチョット残念な作品だったけど…
新作には期待してるよ!

【追記1】

新作は第二作に負けない名作になった!
必見だ!

これは前作を見ていなくても、単独の作品としても充分成立する映画だ。

エイリアン2


これも続編の製作が発表された作品。
一作目は、リドリー・スコットの独特の作風が見られる、SFホラー映画だ。

その続編は、「今度は戦争だ!」のキャッチコピーが表すように、「ターミネーター」の監督ジェームズ・キャメロンお得意の、SFアクションに仕上がっている。

個人的にはこの作品のメカ類が好きだ。
惑星LV-426に降下するドロップシップや装甲兵員輸送車のAPC(Armored Personnel Carrier)、海兵隊が使う重火器、そして最後にエイリアンと対決するパワーローダー(パワードスーツ)、どれをとってもカッコイイ!
アンドロイドのビショップもクールだしね!

エイリアンシリーズは “4” までの続編も、比較的よくできていたと思う。
三作目の脚本は僕が大好きなSF作家、ウィリアム・ギブスンが執筆したが諸般の事情で採用されなかったという。
個人的には、ギブスン脚本のエイリアンも見てみたかったな…

これも前作を見ていなくても、楽しめるはずだ。

ターミネーター2


シュワちゃんの映画史に残る悪役で大ヒットした前作。
続編は一転、正義のヒーローとして復活した。

「エイリアン2」と同じ監督はジェームズ・キャメロン。
アンドロイドものでありタイムパラドックスものである。
前半部のバイクと大型トラックのカーチェイスは、アクション映画の要素も強い。
そして、ターミネーターと少年ジョン・コナーのやり取りは、父と子をのそれを思わせ、思わず胸を熱くさせる。

映画史の名言のひとつ、ターミネーターの最後のセリフ「I’ll be back」のとおり、この後も続編が造られる。
ただしキャメロン作品は一作二作のみで、版権を売却したことにより、これ以降の作品はクレジットのみになった…

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2


SFの人気テーマのひとつ、タイムパラドックスを使ったSFコメディー(?)。
大ヒットした前作ラスト、未来で大変なことが起こっていると、続編を予感していた人も少なくないはず。
余韻を残す演出だったのかもしれないが、これを踏まえて続編は作られた。

二作目と三作目は、もともと一本の作品だったが、あまりに長くなったので分割された。
それくらいアイディア満載の映画だ。

主人公マーティのライバル、ビフが某米国大統領をモデルにしているのも有名な話だ。

1・2・3と、ほとんど話が直接つながっているので、一気に見ても楽しい。
全部見ると5時間半を超えるが、きっと退屈しないはずだ。

映画を見るならAmazon Prime Videoがオススメ

インターネットで映画を見るのに、NetflixやHulu、dTVなど多くのストリーミングサービスが乱立している。
どのサービスが良いのか、迷っている人も少なくないだろう。
僕も複数のサービスに加入し利用してみたが、結局Amazon Prime Video一本にした。

理由は以下のとおり。

  1. 安い
    主なサービスの料金は、Netflixが650円〜/月、Huluが933円/月、dTVが500円/月だ(いずれも税別)。
    Amazon Prime Videoは3,900円/年(税込)だ。
    ここで注意したいのは他のサービスが月額料金であるのに対し、Amazon Prime Videoは年額であること。
    月額にすると325円で、最安値になる(月払いの場合は400円で、それでも最安値だ)。
  2. 他のサービスも付属
    Amazonプライム会員の加入特典はAmazon Prime Videoだけではない。
    Prime Musicで100万曲以上の楽曲やアルバムを聴くことができたり、Kindleオーナーライブラリーで対象の本を毎月1冊読むことができる(要Amazon端末)など、Amazonのコンテンツを無料で楽しむことができる。
    さらに、お急ぎ便や着日時指定などの配送サービス、会員限定先行タイムセールへの参加など特典が満載だ。
  3. 意外とコンテンツが多い
    サービス当初はコンテンツ量が少なく見るものがないと不評だったが、今は主な映画はほぼラインナップされている。
    また新作映画も比較的早く視聴可能になる。
    コンテンツ量は多ければ良いというものでもない。
    見るべきものがあるか、ないかだ。
    そういう意味において、多のサービスと遜色はないといって良いだろう。
  4. オリジナルドラマも面白い
    意外とオリジナルドラマで面白いもの(僕の好み?)が多い。
    個人的には「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」や「高い城の男」、「エレクトリック・ドリームズ」がオススメだ。

    高い城の男 (字幕版)
    Amazon Prime Video

今回紹介した映画、「ターミネーター2」以外はすべてAmazon Prime Videoで見ることができる。
数百円のレンタル料金が発生するものもあるが、プライム会員なら無料で見ることができるものもある。
プライム会員対象は定期的に入れ替わるので、有料の映画も無料で見れる時が来るかもしれない。

Amazonのヘビーユーザーのみならず、映画ファンが加入しても損はないはずだ。
詳しくはコチラ

まとめ

今回はSF作品を中心に紹介した。
SF以外でいえば「ダイ・ハード2」や、いうまでもなく「ゴッドファーザー PART II」も名作だ。

「ブレードランナー」の続編の製作も発表されている。
どういう作品になるのかわからないけど、これも楽しみだ。

【追記2】

制作された。
ちょっと長いかな…

それにしても、これらの映画、ほとんどが1980年代の作品なんだよね。
僕が一生懸命映画を見始めた時でもあるんだけど、この年代の映画の続編が、三十年近く経って作られるということは、やっぱり名作揃いの時代だったんだろうな…


こちらの投稿もいかがですか

プライム会員なら無料なので見なきゃ損! Amazonプライム・ビデオでスタンリー・キューブリックの名作3作品配信中!!
スタンリー・キューブリック、と聞いてピンとくるのは、もう40歳以上の人になるのかもしれない。 20歳代から下の人になると、ルービックキ...
スポンサーリンク