さらば愛しきNexus 5


と言っても、手放すわけではない。
むしろ、手放せなくなってしまった…

Nexus 5の、Google Playでの正規販売が終了したからだ。

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Nexus 5は、歴史に残る名機だ

僕にとっては、初代Xperia以来のAndroid端末だった。

初代Xperiaは、同時期に販売されていたiPhone 4はもちろん、前世代の3GSと比べても、不完全な端末だった。
端末が、というより、Android OSに未熟なところが多かった。

そのせいでまた、僕はiPhoneを愛用することになった…

Nexus 5が発表され、しかもGoogle Playからsimフリー機が直販される、さらに16GBは3万9800円という手頃(?)な価格だ。
ギークを標榜している僕としては、チョット久々にAndroidをイジってみるか、まぁ気に入らなければすぐに下取りに出したらイイし… くらいの気持ちで手に入れた。

使ってみてびっくりした。
反応も早く、動きもスムーズだ。
メイン機として愛用しているiPhone 5(当時)と比べても、機能と挙動に劣っている部分はなかった。

僕の知らない間に、Androidは進化していたのだ。

lolipopでNexus 5は完成された

発売時、Nexus 5のOSはAndroid4.4、KitKatだった。
それでも充分、使用に耐えていたのだけど、約1年後、Android5.0のlolipopにメジャーアップデートされた。

Nexusシリーズは、18ヶ月のOSのバージョンアップが保証され、優先的に配信される。
僕のNexus 5も、すぐにアップデートした。

“Material Design”に一新されたデザインと、強化された機能で、Nexus 5はiPhone 5はもちろん、5sにも匹敵する端末になった。

バッテリーの持続時間さえ負けていなければ、僕はnexus5に乗り換えていたかも知れない…

まとめ

Nexus 5は、今でも充分ふつうに使える端末だ。

それでもiPhone 5sをメイン機で使っているので、Nexus 5は何度か手放そうと考えた。
しかし様々な理由で、まだ手元にある。

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続いて発売されたNexus 6、ディスプレイは6インチに大型化されとことは別にしても、75,170円になるとチョット買ってみるか、というわけにはいかないからね。

そういう意味では、Nexus 5は極めてコストパフォーマンスに優れた端末だったといえる。
キャリアやメーカーお仕着せの、余計なアプリが入っていないところも好感が持てる。
こんな名機の発売が終了してしまうのは、ほんとうに残念だ。

僕ももう少し、手元に置いておくことにしよう。


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