牙城を撃つ! HP Elite Book Folio G1はMacBookを駆逐できるか!?


米HP(ヒューレット・パッカード)は2016年1月5日、HP EliteBook Folio G1を発表した。
HP.comでの直販価格は999ドル(約12万円)で、米国では3月発売予定。

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HP Elite Book Folio G1スペック

    OS:Windows 10
    ディスプレイ:12.5インチ(2304×1440)
    ストレージ:最大512GB
    CPU:第6世代Core M7-6Y75(1.2GHz)
    メモリ:最大8GB(SDRAM)
    外部端子:USB Type-C×2、3.5mmヘッドホン端子
    駆動時間:最大10時間
    サイズ:約310×約200×約12.4mm
    重さ:約997g

雑感

サイズ感は、ほぼMacBookと同じ。
まさしく、Windows10が動くMacBookといった印象だ。

画像を見る限り、アルミ削り出しのボディーは高級感がある。
その一方で米軍の耐環境性試験規格、MIL-STD 810Gに合格しているというから、堅牢性はお墨付きだ。
モバイルPCとしては頼もしいね。

特筆すべきはUSB Type-Cを2基備えていること。
1基は充電用に使うことを考えると、2基は最低条件ともいえる。
この部分だけとっても、機能面ではMacBookを超えているといってイイんじゃないかな。

日本での発売は、現時点で未定のようなんだけど、これはぜひとも発売して欲しい製品だ。

まとめ

先日発表されたVAIO S11や今回のHP EliteBook Folio G1
モバイルPCファンとしては、11〜12インチクラスのラップトップが次々発売されるのはうれしいことだ。
今までこの市場は、MacBookシリーズの独占状態だったけど、これで選択肢が増えて楽しくなりそうだ。

Appleもうかうかしてられないな。
まずは次期新型MacBook(?)のスペックアップと、USB Type-Cを2基以上にすることは必須じゃないかな…


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