IIJmioの「ケータイプラン」でスマホ依存症を解消できる!?


僕はIIJmioの携帯回線を利用している。

僕がMVNO(格安SIM)にIIJmioを選んだ6つの理由【iPhone MVNO化作戦 その2】

昼や夕方など少し回線が重くなることがあるが、大きな不都合なく使えているので概ね満足している。

そんなIIJmioから、「ケータイプラン」という新しいプランが発表された。

スポンサーリンク

IIJmio ケータイプラン

ケータイプランは、音声通話とSMS通信に限定した音声専用プラン。
データ通信は付帯しない。

したがってLINEやTwitterなどのSNSはもちろん、Gmailなどのメールも、そのまま(?)では利用することができない。

その分、月額920円(税別)と安価で利用することができる。

ただし別途クーポンを購入し、チャージすることでデータ通信を利用することも可能。

通話料金は20円/30秒、みおふぉんダイアル利用時は10円/30秒(いずれも国内通話)。
NTTドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)を選択することができる。

2019年2月1日からサービス開始予定。

ケータイプランでスマホ依存症を解消できる!?

IIJmioのケータイプランは、音声通話とSMS通信のみのプランで、標準ではデータ通信を利用することはできない。
機能を大幅に制限することになり、スマートフォンを使う意味がないかもしれない。

しかし逆にいえば、スマホ依存症を解消することができそうだ。

自宅や勤務先にWi-Fi環境があれば、そこではデータ通信を利用することができる。
都心部であればコンビニエンスストアや飲食店など、フリーWi-Fiを使うことも可能。

タウンWi-Fiを使えば、ほとんどのフリーWi-Fiに簡単に接続することができる。

プロファイルをインストールする必要がなくなり簡単手軽に! フリーWi-Fi接続アプリは「タウンWi-Fi」一択!!

VPN機能も搭載されているので、フリーWi-Fiでも比較的安全だ。

どうしてもモバイルでデータ通信する必要があれば、そのつどクーポンを購入すれば良いだろう。

使用場所が限定されれば、常にスマートフォンを触ってしまうクセも少しはマシになるはずだ。

まとめ

MVNO(格安SIM)では、モバイル通信のみで音声・SMSなしというプランはある。
タブレットなど、通話やSMSの必要がない端末もあるからだ。

しかしその逆、モバイル通信はなく音声・SMSのみというプランを僕は知らない。

IIJはケータイプランを “待受専用の携帯電話での利用や、出張・留学時に電話番号を保持しておきたいなどといった場合” などを前提としているようだ。

しかし前述のように、使い方しだいで別の効果も期待できる。
携帯料金を節約できスマホ依存症も解消できれば、一挙両得ではないだろうか。

ケータイプランの詳細はこちら


こちらの投稿もいかがですか

先日ご紹介した「タウンWi-Fi」がVer2.2.0にアップデートされた。 これにより登録できるWi-Fiスポットが45種類、5万ヶ所...
スポンサーリンク