LINEモバイルでSoftbank版iPhone 6/6Plus 5sでMVNO(格安SIM)の利用が可能に!

LINEモバイル ソフトバンク

2018年3月、ソフトバンクと資本・業務提携し子会社となったLINEモバイルは、当初の発表どおり同7月2日からソフトバンク回線を利用したMVNO(格安SIM)サービスを開始した。

これにより、SIMロック解除されていないソフトバンク版スマートフォンを、LINEモバイルで利用できることになる(古い機種はSIMロック解除が必要、利用可能端末はコチラ)。

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LINEモバイル

LINEモバイルは、2016年9月から開始されたMVNO(格安SIM)サービス。

特徴はSNSアプリが、通信量を気にせずに使い放題になること(コミュニケーションフリープラン)。
対象となるのはLINEは当然として、Twitter・Facebook・Instagramと主要SNSサービスが網羅されている。

特に、通話やメール(テキストチャット)はLINEだけで十分、という人には、最適なMVNOサービスといって良いだろう。

ソフトバンク回線の利用が可能に!

LINEモバイルは、これまでドコモ回線を使ってサービスを続けてきたが、ソフトバンクの傘下になったことでソフトバンク回線の利用が可能になった。

SIMロック解除サービス開始以前のiPhone、ソフトバンク版iPhone 6や6Plus、5sもLINEモバイルを利用すればMVNOで利用することができる。
特にiPhone 6や6Plusは、現時点でも十分なスペックを備えている。
さらに2018年秋に正式リリースされるiOS12は、パフォーマンスの向上に重点を置かれている。

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ソフトバンク版iPhone 6や6Plusを、サブ機ではなくメイン機として復活させることも可能になるかもしれない…

分かりやすい料金プラン

LINEモバイルの、もうひとつの特徴は、分かりやすい料金プランだ。

ドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアはもちろん、他のMVNOサービスも、料金プランが多すぎてとても分かりにくい。
自分に適した料金プランを選ぶのに苦労した人も少なくないはずだ。

しかし、LINEモバイルの料金プランは大きく分けて3つ。
LINEフリープラン・コミュニケーションフリープラン・Music+プランだ。
その中から、データSIM・(SMS付)データSIM・音声通話SIMを選び、3GB・5GB・7GB・10GBと自分がひと月に使うデータ通信量を選ぶだけだ。
シンプルで、とても分かりやすい。

詳しくは、LINEモバイル公式サイトで。

LINEモバイル ソフトバンク

まとめ

僕は現在、IIJmioとmineoの2回線のMVNOを利用している。
どちらもドコモ回線だ。
同じ通信回線を使っていると、その回線が何らかの事情(通信障害など)で利用できなくなった時、2回線とも使えないことになる。
そんなリスクを回避するために、2回線持つのであれば別会社の回線にするべきだ。

そんなわけで、僕はmineoをLINEモバイルのソフトバンク回線にMNP(番号ポータビリティ)することを検討している。

通常LINEモバイル登録時にかかる事務手数料3,000円が、LINEモバイルエントリーパッケージを購入すれば無料になる。
お得なので、オススメだ。


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