
20年以上前に購入した(もはやいつ購入したのか記憶すらない…)ミニマグライト 2AA。
当初は家具の間などに入った小物などを探すのに活躍していた。
しかし最近は、手っ取り早くiPhoneのバックライトを使うことが多くなった(転居してから、そもそも部屋に家具がなくなった…)。
そんなわけで、災害時などの緊急持ち出し袋の中が定位置になってしまった。
時々引っ張り出してバッテリーの確認などをしているのだが、ついでにLED化しておこう。
ミニマグライト2AAのLED化
白熱灯の光は、こんな感じ。

優しい赤みがあり、これはこれで美しい…
しかし実用性で見ると、ちょっと心許ないか…
LED化キットは、信頼と実績のNite Ize製。

ついに発見? NITE-IZE DoohicKeyは究極の携帯ツールになり得るのか!?
内容はマニュアル、LID電球、反射板、テールキャップ(スイッチ付き)。

ヘッドを外し、白熱電球を抜く。

LID電球を装着。

黒い台座(?)ごと装着すれば良い。
マニュアルによると、LED電球は+(プラス)とー(マイナス)の極性があるようなので、点灯しなければ端子を入れ替える。
電球の径が大きくなるので、反射板も交換。

光度も強く明るくなった。

テールキャップはワンタッチでオン/オフできて便利なのだが、ストラップが使えなくなるので却下…
まとめ
LEDは寿命が長く(白熱電球の約20倍)、消費電力も少ない(白熱電球の約1/5〜1/6)ことが特徴とされている。
災害による停電時などの懐中電灯には最適だ。
ミニマグライトはヘッドをテールに装着して、蝋燭のようにして(キャンドルモード!)使うこともできる(LEDは明るく白い光で消費電力も少なく実用的であるのだが、キャンドルモードの場合は白熱灯の赤みのある温かいも魅力的…)。
最近は各地で大きな地震が頻発している。
高確率で巨大地震が発生することも予測されている。
そんな万が一の災害時、きっとマグライトが命を繋いでくれるアイテムの一つになるだろう。
今はLEDモデルも発売されている。
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