AI搭載の自律型ロボットドローン「Skydio R1」

2018年2月13日、SkydioはAIを搭載した自律型ドローン「Skydio R1」を発表した。

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Skydioとは

Skydioは、米国カリフォルニア州レッドウッドシティーに本拠地をもつロボット企業。
創立は2014年。

ロボットドローン「R1」


R1はSkydio Autonomy Engineを搭載した自律型ドローン。

動画を見ても分かるようにコントローラで操作することなく、まわりの状況や地形を判断し樹木などの障害物を避けながら、認識した対象を的確に追跡することができる。
まるで知能を持った飛行生物に追いかけられるSF映画のようだ。

R1本体には13個のカメラが設置されていて、360°あらゆる方向の状況をリアルタイムで認識している。
飛行は256コアのAIスーパーコンピュータ、NVIDIA Jetsonによって制御され、SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)で対象物の動きを予測し判断しながら飛行ルートを構築・更新している。

専用のコントローラはなく、設定はスマートフォンのアプリで行う。

ボディーは陽極処理されたアルミニウム素材、プロペラガードは炭素繊維製。
大きさは約330×400×38mmで、重さは約998g。
米国・カナダでは、2,499ドル(約27万円)で発売中だ。

Skydio【公式サイト】

まとめ

R1の存在を知ったのは、サンフランシスコ在住のシステムエンジニア、我らがドリキン氏のYouTubeライブだ。
視聴しながらググってみたが、日本語の記事はほとんどなかった。
それくらい、まだ日本には知られていないガジェットだということだろう。

かの高城剛氏も、最新の情報はメディアやネットではなく、人から直接得ているという。
ネット経由とはいえ、サンフランシスコのガジェット好きシステムエンジニアから生で得られる情報というのは、日本でヒキコモっている僕のような存在には貴重だ。
これからもドリキン氏から目を離すことはできない。

件のドリキンライブ

かなり長いが、ガジェット好きなら退屈しないはずだ。


Skydio R1の話題は、2:04頃から…

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