Ankerのオーディオ機器ブランド「SoundCore」から3機種リリース!

先日発表されたAnkerのオーディオ機器ブランド「SoundCore」。
その中から3機種、Bluetooth対応オーバーイヤー型ヘッドフォンの「Soundcore Vortex」、ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドフォンの「Soundcore Space NC」、16W Bluetooth4.2 スピーカーの「Soundcore Motion Q」がリリースされた。

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Soundcore Vortex


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最大20時間連続再生可能なBluetoothヘッドホン。
40mmドライバーとaptX対応により高解像度のサウンドを実現している。
大型の形状記憶イヤーカップで耳を覆うので、まわりの雑音に邪魔されることなく、サウンド空間に没頭できる。
AUX入力機能も搭載しているので、有線でも使うことが可能。

折りたたみ可能で、付属の専用ケースで携帯にも便利。
本体重量は約288g。
価格は5,990円。

Soundcore Space NC


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ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した、ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドフォン。
低周波音を最大93%、高周波音を最大96%除去することができる。

ノイズキャンセリングモード使用でBluetooth接続時で最大20時間、AUX入力での有線接続時なら最大50時間連続再生が可能。
長いフライトでもバッテリーを気にする必要がなさそうだ。

本体重量は約259g。
価格は14,980円。

Soundcore Motion Q


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Ankerお得意の(?)Bluetoothスピーカー。
前後に配置された2つのフルレンジドライバーと両側に位置する2つのパッシブラジエーターで、360°にサウンドを響き渡らせることができる。
Soundcore独自技術のBassUpテクノロジーで低周波を増幅させ、コンパクトなボディーに似合わない力強い低音を再生する。

IPX7規格の防水機能を搭載しているので、入浴中や水辺のレジャーにも最適だ。
また、2台のMotion Qをペアリングすることで、ステレオスピーカーとして使うこともできる。
1回の充電で最大10時間の連続再生が可能。

サイズは約88×88×108mmで、重さは約416g。
価格は4,990円。

まとめ

3機種ともAnker得意の安心サポート、18ヶ月保証付き。

僕も何度かBluetoothスピーカーの購入を検討したが、Fire HD 8やHD 10搭載のステレオスピーカーがそこそこ使えるので、購入するに至らなかった。
今後も特に必要なさそうだ。

そのかわり(?)ノイズキャンセリングヘッドホンの購入を検討している。
神経質で繊細な僕も、ノイズキャンセリングヘッドホンを使えば、機内や車内で眠れるかもしれない。

ノイズキャンセリングヘッドホンといえば、BOSEやSONYのものが有名ではあるが、いずれも高価。
外出時、特に海外では、できるだけ高価なものは使いたくない。
4〜5万円クラスのものを、出先で失くしたり壊したりしたら、目も当てられない。
そういう意味で、機能的に問題がなければAnkerのSpace NCは、お手頃で最適だ。

購入者レビューを参考にして、検討したいと思う。


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