
夏はTシャツ!、が定番なのだが、歳をとるとTシャツ一枚がカッコつかなくなる。
かといってポロシャツでは、日曜日のお父さんぽくって、必要以上に老けて見える。
まぁ開襟シャツあたりが無難か、ということで(?)僕らの味方、UnitedAthleのT/Cオープンカラーシャツを購入した。
United Athle(ユナイテッドアスレ)とは
日本の老舗アパレル企業、キャブ株式会社が展開するアパレルブランド。
オリジナルウェアのベースボディとして、オリジナルプリント用の無地アパレルを生産販売している。
高い品質と耐久性、優れたコストパフォーマンスを特徴とし、TシャツやロンT、スウェット、シャツ、ジャケット、バッグなど、日常使いからアウトドアまで幅広いアイテムを展開している。
United Athle T/Cオープンカラーシャツ
シルエットは極めてシンプル。

なんの変哲もない、オーソドックスな開襟シャツ。
ポケットは左胸に、フタなしのものが一つ。

ペンがさせるように、閂止めがある。
このあたりは、ワークシャツの雰囲気も残している。
首の後ろ、襟の付け根あたりに小さなループが…

一部IVYデザインのボタンダウンシャツの背面にもついているループと同じように、脱いだ時に壁のフックなどに引っ掛けておく用のものだろうか…
United AthleとDickiesのWネーム!?
そして右全面裾に、Dickiesのタグが!

これは、僕が以前着ていたDickiesのオープンカラーシャツから取ったタグを、勝手に縫い付けたもの。
まとめ
Dickiesは両胸にフタ付きボタン留めのポケットがあり、よりワークシャツっぽかった(米国のワークブランドなので当然か…)。
その分、価格が倍近くした記憶がある。
シャツのポケットに何かを入れることもないし、デザインはシンプルでリーズナブル。
これで十分だ。
T/Cオープンカラーシャツ
United Athle


