スマートフォン第三極の大本命! Windows Phone「MADOSMA」発売


iPhoneの発売までは、スマートフォン市場を席巻していたBlackBerryも、とうとうAndroidの搭載が噂されるほどになっている。
KDDIから鳴り物入りで発売されたFirefox Phoneも、最近は全くといってよいほど音沙汰がない。
もしかしたら、これが僕たちの求めていたスマートフォンかも知れない… FirefoxPhone「Fx0」発表【追記あり】
かねてから噂になっていた、Mozillaが提供するFirefoxOSを搭載したスマートフォン、「Fx0」がauから発表された。 F...
スマートフォン市場は、ついにiOSとAndroidの2大勢力に支配されてしまうのだろうか…

そんな中、Windows OSを搭載したスマートフォン、MADOSMA Q501が発売された。

スポンサーリンク

MADOSMA Q501

MADOSMA Q501
Windows Phoneとしては、国内販売初のsimフリー機。
Band1に対応しているので、各キャリアとも使えそう。
ただ、Band3・19にも対応している、docomoが最強かも知れない。

5インチディスプレイということなので、大きさはiPhone6と6Plusの間くらいだ。
重さは125gなので、iPhone6より軽い。

バッテリーは取り外し式なので、交換することができる。
micro SDカードスロットを搭載しているので、最大64GBのmicro SDXCカードの使用が可能だ。

購入時、micro USB ケーブルは当然として、micro SD カード (16GB)が同梱されていて、専用の液晶保護シートが貼られた状態であることはポイントが高い。

オープン価格ではあるが、3万円台前半が実勢価格。

まとめ

Windows Phoneの国内販売は、KDDIから2011年に発売されて以来、およそ4年ぶり。
当時はほとんど話題にもならなかったけど、今回は少し違うみたいだ。

公式サイトでは即日完売で、予約入荷待ちの状態。
amazonや、大手家電量販店の実店舗や通販サイトには、まだ在庫があるみたいなので気になる方はお早めに。

それにしても、眠れる獅子ことMicrosoft。
Windows10の前評判も上々で、Surfaceシリーズも順調のようだ。
これでWindows Phoneに火が着けば、AppleとGoogleと合わせて、スマートフォン市場も三つ巴の様相を呈してくる。

個人的にVAIO Phoneには、独自OSが無理ならWindowsを入れればイイのに、と思う。
Xperiaとも差別化できるしね。
そしたら購入するかも知れないな…

そういえば今日(2015/6/19)は、Surface 3 (4G LTE)の発売日だね…
https://re-cyberrat.info/re_surface3

スポンサーリンク