AUX−IN端子搭載のヘッドホンをBluetooth接続で有効活用!「XAXES Bluetooth Wireless Receiver」

iPhone 7で3.5mmオーディオ端子が廃止された。
Lightning端子を3.5mmオーディオ端子に変換する、Apple純正の3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタなども発売されているが、これからはBluetooth接続が主流になりそうだ。
Bluetoothも省電力性と接続性能がアップして使用に不都合は少なくなったが、問題は過去の遺産。
これまで愛用していたBluetooth非対応のヘッドホンやスピーカーが使えなくなること。

しかしAUX−IN端子が搭載されている機器であれば簡単にBluetooth接続できる。
「XAXES Bluetooth Wireless Receiver」だ。

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XAXES Bluetooth Wireless Receiver


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本体は全長65mm、幅13.6mm、重さ15.5gと小型。
一見、ステレオ標準プラグ変換アダプタに見違える大きさだ。
この中にBluetooth接続システムだけでなく、バッテリーやマイクまで収められている。

使い方は簡単で、AUX−IN端子に接続しスマートフォンやタブレットとペアリングするだけだ。
Bluetooth V4.2 with EDRを搭載しているので、対応していれば高速でスムーズな通信が可能で、ノイズや音切れもほとんどないという。

スイッチ類はひとつ。
本体のオン/オフ、ペアリングモードには約2秒の長押し、音楽再生中は一度押しで一時停止できる。

さらにマイクを内蔵しているので通信中の通話も可能。
これもスイッチの一度押しで、通話の応答/終了ができる。
ただし8分間以上通信がないと電源がオフになるので、ヘッドセットとしての利用には限界がありそうだ。

本体の充電は底部のmicroUSBポートから行う。
充電時間は約2時間で、最大4時間の連続再生が可能。
通信距離は約10mまで可能だ。

まとめ

Amazonでの評価は、ほぼ満点に近い。

自動車のカーオーディオやカーナビに接続して使っている人が多いようだ。
これを使えばスマートフォンの楽曲を、簡単に車内で楽しむことができる。
自動車通勤やドライブに最適だ。

しかも1,580円と低価格(2017年12月2日現在)。
とりあえず、ひとつ持っておいてもイイかもしれない。

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