Xperia X Performanceの国内発売日が決定したけど、どうせ買うならEXPANSYSでグローバル版がオススメ

Xperia X Performance wh
MWC2016で発表されたXperia Xシリーズ。
その最上位機種、Xperia X Performanceの発売日が2016年6月24日に決定した。

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docomo、au、SoftBankの大手携帯キャリア3社から発売されるという、期待大の端末だ。

しかし、どうせ買うならXperia X Performanceの機能と美しさを100%堪能できる、グローバル版を個人的にはオススメしたい。

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Xperia X Performance グローバル版をオススメする理由

背面パネルが美しい

Xperia X Performanceの特徴のひとつに、金属筐体がある。
特にヘアライン加工された、ホワイトとグラファイトブラックのアルミ背面パネルは、アルミニウムの特徴が活かされている。
ところが国内版はワンセグ機能などの国内向けサービスのためだろうが、背面パネルの下部が樹脂素材に変更されている。(一部では“オムツ”と揶揄されている…)。

Xperia X Performance au

“オムツ”がない一枚パネルのグローバル版の背面は、とても美しい。

キャリアロゴがない

SoftBank以外のキャリア端末には、背面に“docomo”や“au”などのロゴが刻まれている。
非常にダサく、これも背面パネルのデザイン性を損なっている。
これでは美しいXperia X Performanceを手に入れる意味がない。

当然グローバル版には、“オムツ”も“キャリアロゴ”もない。

シャッター音をミュート可能

依然として自主規制の名のもとに、国内版では鳴り続けるシャッター音。
せっかくオートフォーカスが高速になり高性能化したカメラ機能がだいなしだ。

グローバル版では、不躾なシャッター音を消すことができる。

バッテリー容量が大きい

国内版のバッテリー容量は2570mAhに対し、グローバル版は2700mAh。
国内版独自のワンセグ機能などのために、バッテリーを削ってスペースを作ったことが理由とされている。

微妙な差ではあるが、スマートフォンにとってバッテリーは少しでも大きい方が良い。

まとめ

本体価格は並行輸入のグローバル版の方が、若干高くなる。
しかし、MVNOなどを利用して通信費を抑えれば、トータルでは安くなるはずだ。

また携帯キャリアお仕着せの変な(?)アプリが入っていない分、Android OSのアップデートも期待できるし、ハイスペック性能と合わせて、長く使える端末になるに違いない。

ただし、ワンセグを見られない、携帯ショップのサポートを受けられないなどのマイナスポイントもある。
それを差し引いても、、グローバル版のXperia X Performanceの方が、個人的にはオススメだ。

Xperia X Performance whSony Xperia X Performance Dual White
EXPANSYS

Xperia X Performance wh blSony Xperia X Performance Dual Black
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