ガジェットや周辺機器の収納に最適!!「ジップロック スタイル マチ付き イージージッパー」

ジップロック スタイル
本来は食料品を保存するプラスチック製袋のジップロック。
しかし密閉性が高いファスナー付きであることで、収納袋としての使用範囲は意外と広い。

ただ、マチがないタイプは厚みがあるものは入れにくい、ファスナーは開閉が面倒などの欠点もある。
それらの欠点を解決した、ジップロック汎用モデルがリリースされた。
「ジップロック スタイル マチ付き イージージッパー」だ。

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ジップロック スタイル マチ付き イージージッパー M

パッケージはいつものジップロックと同じ。

1枚ずつ簡単に取り出すことができる。

僕が購入したのはMサイズ。

大きさは、149(タテ)× 200(ヨコ)× 47(マチ)mm

イージージッパーなので、持ち手が付いたスライド式のジッパーになっている。

簡単に開閉できるので便利だ。

ジップロック フリーザーバッグ Mとの比較

ジップロック フリーザーバッグ Mの大きさは、189(タテ)× 177(ヨコ)mmなので、マチを除けばほぼ同じ大きさ。

▲ 上がジップロック スタイル M、下がジップロック フリーザーバッグ M

接合部分の処理が違う。

ジップロック スタイルは雑で荒く、フリーザーバッグの方が丁寧だ。

素材の厚みもジップロック スタイルは0.05mmで、フリーザーバッグが0.06mm
カタログ上はわずか0.01mmの差だが、感覚的には数値以上の差を感じる。

このあたりが防水性能の違いに影響しているのかもしれない。

まとめ


マチがあるから、厚みがあるモノの収納もスムーズで、自立することもできる。
イージージッパーで、中のモノを頻繁に出し入れするのも苦にならない。

完全防水ではないが、ビニール素材なので雨などの多少の水濡れ程度なら大丈夫だろう。

モバイルバッテリーや充電プラグ、コード類の持ち運びには最適だ。

241(タテ)× 268(ヨコ)× 66(マチ)mmの、Lサイズもある。


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