バートン スリーパーフーディーの後継着本命はこっちだったのか!? 「adidas Z.N.E. トラベルフーディー」


先日購入したバートン スリーパーフーディーの後継着「BASE CONTROL ダンボールZIPパーカー」。
サイバーなデザインで、とても気に入っている。

バートン スリーパーフーディーの後継着!? BASE CONTROLのダンボールZIPパーカーを購入

しかし、こんなもの発見してしまった。

adidasの「Z.N.E. トラベルフーディー」だ。

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Z.N.E. HOODIEとは

Z.N.E. HOODIE(ゼット エヌ イー フーディー)は、記録や試合に集中するアスリートのためのウェア。
“Z.N.E.” はZERO NEGATIVE ENERGYで、“負のエネルギーを0にする” くらいの意味だろうか。

そういう意味においては、スノーボーダーなどの移動時のストレスを軽減するという、バートン スリーパーフーディーのコンセプトと同等といって良いだろう。

バートン スリーパーフーディーは機能性抜群で、ふだん使いとしても活躍しそうだ

adidas Z.N.E. トラベルフーディー


Z.N.E. HOODIEシリーズの中でも、飛行機など乗り物での移動に特化してデザインされたのがZ.N.E. TRAVEL EDITION、「Z.N.E. トラベルフーディー」だ。
特徴は大きめのフードと、各所にある収納ポケット。

フードは騒音をカットするためダブル・レイヤード(2重構造)になっていて、オーバー・イヤー型ヘッドホンを装着したまま被れるくらい余裕がある。

左胸内側には、スマートフォンやパスポートを収納できるポケットがある。
さらに右前腕部外側にもジップポケットがあり、チケットなどを収納でき出し入れも簡単だ。
アウターポケット(カンガルーポケット)も大きめに造られているので、ハンドウォーマーとして優秀なだけでなく、右内側にはジッパー付きの隠し(?)ポケットがある。

フロントジッパーは、上下開閉できるダブルジッパーなので、リラックス時の調整も思いのまま。
コットン63%・ポリエステル33%・エラスタン4%で、伸縮性の高いダブルニット生地を使用している。

日本企画なので、ストリートブランドのバートン スリーパーフーディーのように、オーバーサイズなこともなさそうだ。
すべてにおいて、アスリートの移動時の快適性を追求したウェアといって良いだろう。

まとめ

香川真司選手など世界のアスリートも使用しているということで、人気商品のせいか各ショップでは品切れ状態のようだ。
しかし、2017SSの新しい商品なので再販もありそうだ。

僕自身は今のところ「BASE CONTROL ダンボールZIPパーカー」に満足しているので、「adidas Z.N.E. トラベルフーディー」は次期候補としてチェックしておくことにする。

Z.N.E. トラベルフーディー
adidas


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