
学生時代に誰もが使ったことがあるだろうCampusノート。
僕も愛用していた。
以前購入した測量野帳から、そのCampus版が発売されたというので購入してみた。

樋口真嗣監督も愛用している「コクヨ 野帳スケッチ」購入!
新色が発売され以前から気になっていたのだが、(特技)映画監督の樋口真嗣氏が愛用していると知って購入することにした。コクヨ測量野帳、「野帳スケッチ 3mm方眼 チャコールブラック」だ。測量野帳とは文房具などを製造・販売するコクヨが販売している...
コクヨ キャンパス スキマ時間で勉強できる ポケットノート
測量野帳とは違う、光沢がある表紙。

“Campus”の懐かしい書体。
罫線は6mm幅。

しかも6mmごとにドットが印刷されているので、線を引けば6mm方眼としても使うことができる。
大きさは当然測量野帳と同じ。

内容も40枚と同じ。
まとめ
先日サバイバル手帳2026や、FIELD BOOKを購入したばかりなのに、また手帳を購入してしまった…
どうやら僕は手帳が好きらしい。

手帳であって手帳でない!? 過剰な内容の手帳「サバイバル手帳2026」
台風、大雨、火災…そしておそらく近い将来、かなりの高確率で起こり得るといわれてる巨大地震…そんな万が一の時のために、考え得る限りの準備をしておく必要がある。その一つがAmazonで購入できる。NEXTRAVELERの「サバイバル手帳2026...
IT化が進み、手書きで文字を書くことが少なくなった。
しかし手帳やノートに一文字ずつ、文字を書いていく、刻んでいく感覚も悪くない。
キーボードは打ち込むスピードに、頭の回転が追いつかないことが多い。
文字を書くのは、僕のように頭の回転が鈍い人には、ちょうど良い速度。
一方でキーボードに慣れてしまうと、漢字をどんどん忘れてしまう。
先日はカタカナを忘れてしまいそうになった(すぐに思い出したけど…)。
文字を忘れない、頭の体操の意味でも文字を書くことは、歳を取ると必要なことかもしれない(←言い訳…)。



