グレゴリー テールメイトSが知らない間に進化していた


ほぼ毎日のように愛用している、GREGORY(グレゴリー)テールメイト。
ほんとうは処分する予定だったのだが、米国製が製造終了だと知り、貧乏根性を起こして置いておいた。
結果的には正解で、外出時の作業をiPad mini2+キーボードケースで行うようになって、必需品になった。

グレゴリー テールメイトSの米国製が生産終了だと知って、処分を保留したんだけど、結果的には正解だった

フィリピン製になった新しいテールメイトだが、変わったのは生産国だけではなかった。
様々なところがマイナーチェンジされている。

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インナーポケットがある!

パッド入り背面パネルの裏側内部に、ジッパー付きのメッシュポケットがある。

ちなみに、コレが僕のテールメイト…

背面パネルのキルティング状になったパッドがそのまま見えている。

変な仕切りがなく、内部を自由に使えるのがテールメイトの良いところではあるが、このポケットは便利そう。
形状から厚みがあるものは無理だろうが、サイフや手帳、スマートフォンくらいは入りそうだ。
外国に行った時などは、パスポートなんかを入れておくにはちょうど良いかもしれない。

ジッパータブが黒いモデルがある!


以前はボディーの色はバリエーションがあっても、ジッパータブは共通でブラウンだけだった。
僕は黒がよかったので、わざわざ別売りの黒いジッパータブを購入して付け替えた。

それが今はディフォルトで黒いジッパータブのモデルが販売されている。
手間は減ったが、カスタムの楽しみも減った…

まとめ

生産国がアメリカからフィリピンの変わったこと自体は、良いか悪いかそれぞれの意見があると思うが、こういったマイナーチェンジは悪くない。
少なくとも利便性は上がるし、カラーデザインの選択肢も広がる。

デザインが馴染んだものや、今までの状況や環境が変わることを嫌ったり恐れたりする人も少なくはないが、僕はあらゆるものは常に変化すべきだと思う。

変化がなければ、今より良くなることは絶対にないから…
失敗したら戻ればイイだけだ…




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