ミニマリストファッションは制服化が必須!? 僕の定番ファッションアイテム2018春【Part 1】


ふだん着る服を制服化することは、ミニマリストにとって常識だ(?)。
制服化することで、朝出かける前に着ていく服で迷うことはない。
服の数も最小限度に抑えることができる。

今現在、僕が制服化している服を紹介しよう。

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ユニクロ ドライカラーVネックT(半袖)

ユニクロの定番商品のひとつ、ドライカラーTシャツ。
今はVネックだが、その前はクルーネックを着ていた。
合わせると3年近く、このTシャツを愛用していることになる

僕はこれを24時間365日着ている。
夏は1枚で、冬はインナーに、パジャマとしても使っている。
何度か買い足して、今は10枚くらいになっている。

コットン66% ポリエステル34%なので、洗濯耐久性も高く色落ちも少ない。
そして何よりも、名前どおりドライなので洗濯後の乾燥も早い。

こんな高性能なTシャツを3枚1,500円(税別)で販売しているユニクロに、勝てるアパレル企業はもう出てこないだろう…

2年ぶりのTシャツ「ユニクロ ドライカラーVネックT」購入!

ユナイテッドアスレ 12.0オンス ヘヴィーウェイト スウェットフルジップパーカ

バートン スリーパーフーディーや無印良品の綿混二重編み撥水パーカーなど、様々な高機能(?)スウェットパーカーを試してきたが、結局定番のデザインに勝るものはないのかもしれない。
ユナイテッドアスレのスウェットフルジップパーカは、非常にオーソドックスで、逆にいえば特別な機能は何ひとつないフーディーだ。
しかし、これが僕にとってジャストフィットだった。

今までのフーディーは高機能ということで、主にアウターとしての側面が強かった。
しかしこのフーディーのユルくもキツくもないサイズ感は、アウターとしてはもちろん、インナーとしてM65ジャケットの下に着ることができる。

ミニマリスト厳選の一着 !! M65フィールドジャケットは、意外なほどコーディネートの幅が広い

秋口は羽織ものとしてアウターに、真冬は上着との中間着に、そして春はまたアウターにと3シーズン着用可能だ。
12.0オンスの適度な肉厚感とコットン100%の柔らかい素材は、外出着はもちろん部屋着としても使える。

そんなわけで、近々もう1枚購入予定だ。

フーディーはハッカーのユニホーム!? 「United Athle 12.0オンス フルジップスウェットパーカ」

GRAMICCI NNパンツ

GRAMICCIのオリジナルパンツはクライミング用という特性から、動きやすいように腰回りがゆったりで、股上も深めに造られていた。
ふつうに穿くとサルエルパンツのようになって、特に僕のように短足体型には不格好このうえない。

しかしNN(ニューナロー)パンツは、細身にモディファイされたナローパンツの腰回りを、さらにシェイプし股上も浅くなっているので、僕のような体型でも穿くことができる。
いわゆるヒモパン的な造りになっているからベルトは必要ない。
ふだん着から1アイテム減らすことが可能だ。

コットン98% ポリウレタン2%のストレッチ生地なので、穿いていることのストレスもほとんどない。
飛行機や電車での長時間移動にも最適だ。

現在所有しているのはツイルとデニム、どちらもブラックの生地違いで2本。
あと1本くらいあっても良いかもしれない…

GRAMICCI NN デニムパンツを購入!

まとめ

とりあえず現在はこんな感じ。
相変わらずの黒一色ではあるが、黒は全身同色でも違和感がない(?)唯一のカラーだ。
カラーコーディネートに悩む必要がない。
合理的だ(ホンマかいな!?)…


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