携帯ゲーム機は死なず!? 「Nintendo Switch Lite」登場!

今年(2019年)で製造が終了されるPS Vita。
製造終了されていない(はず…)にも関わらず、最近はすっかり影が薄くなったニンテンドー3DS。
携帯ゲーム機は、スマートフォンに圧倒されオワコン化する勢いだ。

そんな中、かねてからの噂どおり「Nintendo Switch Lite」が発表された。

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Nintendo Switch Lite

Nintendo Switch Lite 初公開映像


Nintendo Switch Liteは、その名のとおりNintendo Switchの小型版。
Nintendo Switchの239 ✕ 102 ✕ 13.9mmに対し、Switch Liteは208 ✕ 91.1 ✕ 13.9mm。
厚さこそ変わらないが、ヨコが約3cm、タテが約1cm小さくなっている。
重さは398gから275gに、123gも軽くなっている。

画面サイズも小型化にともない、6.2インチから5.5インチに縮小。

左のコントローラーの4つボタン(ABXYボタン)が、任天堂のアイデンティティーでもある十字ボタンに修正(!)されている。

ただしSwitchから削除されている機能もある。
まず、Joy-Conが一体化され取り外すことができない。
モーションIRカメラやHD振動機能も搭載されていない。
これにより、これらの機能を使うゲームはプレイできない。

また、Switchの売りのひとつだった、テレビなど外部モニターと接続することができない。
あくまでSwitch Liteは、携帯ゲーム機ということだろう。

小型化されたが機能の一部を削除した効果か、バッテリー持続時間がわずかに伸びている。

価格は19,980円(税別)とSwitchより1万円安くなった。
カラーはイエロー、グレイ、ターコイズの3色。

2019年9月20日発売予定で、

まとめ

任天堂は、外出先で遊ぶことが多い人、1台のSwitchを家族で共有している人(買い増し?)を、Switch Liteのターゲットとしているという。
しかしSwitchも十分に外に持ち出して使える大きさであるし、2台めを買う人はかなりのマニアではないだろうか。
そういう意味では、イマイチ購入者の顔が見えない。

とはいえ僕はSwitchを所有していないし、携帯ゲーム機が好きなので購入する予定だ。
購入したら「ROBOTICS;NOTES DaSH」をやろうかな…


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