ハイテク素材でサイバーなセーター!? 「ユニクロ アクティブセーター+E」

僕は年間を通じてTシャツで過ごすことが多い。
特に暑がりだったり寒さに強いタイプではない。
都心部の室内では暖房が効いている場所がほとんどなので、厳冬期もトレーナーやセーターではなくサーマルTで充分だからだ。

今年もこの季節がやってきた! HanesサーマルロンTを着る

しかし、ちょっと改まった席に出る時、さすがにサーマルTでは困るし、Tシャツ一枚では変だ。
せめてTシャツの上に、できればシャツの上にセーターを羽織りたい。
とはいえ、年に1度か2度あるかないかのために、ふだん着ることがないセーターを購入するのは無駄だ。

そんな中、いつものよう(?)にユニクロのウェブサイトを眺めているて、こんなセーターをみつけた。
これなら、ふだん着ても良いかもしれない。
ユニクロの「アクティブセーター」だ。

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ユニクロ アクティブセーター

シルエットは、オーソドックスでシンプルなVネックセーターではあるが、特徴がいくつかある。

  • 素材は、本体がアクリル52%・ポリエステル24%・ウール24%、ワキ部分がアクリル62%・ウール24%・ナイロン12%・ポリウレタン2%。
    東レの伸縮性が高いポリエステルを使用しているので、ふつうのセーターにはないストレッチ性を誇る。
  • ワキ部分が切り替えがリブ状になっていて、素材と合わせて動きやすさに寄与している。


    http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/404036-03


    チャンピオンのトレーナー、リバースウィーブのようだ。

  • 裾にはリブがなく切りっぱなしで、後部が長くなっているのでアクション中も背中が出にくい。

その名のとおり、素材もデザインもアクティブなセーターになっている。
一般的なセーターとは、一線を画しているといって良いだろう。

裾が切りっぱなしでシルエットも比較的タイトななので、ロンT感覚で着ることができそうだ。
セーターにありがちな、厚っぽたさ(?)がないところも個人的には好みだ。

まとめ

これならTシャツの上にカジュアルに着ることができる。
その上にマウンテンパーカーを羽織れば、都心部の真冬も乗り越えられそうだ。

オーソドックス&クラシックは正義!? 「ユニクロ マウンテンパーカー+EC」購入

シャツの上に着てジャケットを羽織れば、ある程度のオフィシャルな場にも出ることができる。
Vネックならネクタイを結ぶことも可能だ。

もっとカジュアルとスポーティーさを求めるのであれば、クルーネック(丸首)やジップアップタイプもある。
名前の後ろに “+E” とあるので、大型店と通販限定商品のようだ。

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