小型軽量で2機同時充電が可能!「Anker PowerPort 2 Eco」購入

Anker PowerPort 2 Eco
モバイラーにとって充電器は必需品だ。
各端末にも充電器は付属しているが、ほとんどの場合、端子はひとつで同時に複数台充電することはできない。
しかし持ち歩いているガジェットは、スマートフォンにタブレット、ヘッドホン、モバイルバッテリーなど一台ではない。
最低でも2台同時に充電したい。

というわけで、Ankerの「PowerPort 2 Eco」を購入した。

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Anker PowerPort 2 Eco

大きさは、55×47×26mmと非常にコンパクト。

重さも55gと軽量だ。

充電用のUSB端子は2ヶ所。

Anker自慢のPowerIQで接続された機器を感知し、適切な電流で短時間で充電してくれる。

コンセントプラグは本体に折りたたみ式で内蔵できる。

コンセントプラグを引き出しても十分にコンパクト。

PowerPort 2 Ecoと、Apple純正のiPad用充電器、iPhone用充電器の比較。

iPad用充電器より少し大きい程度で、2台同時に充電できる優れものだ。

Anker 24W 2ポート USB急速充電器との比較

実はPowerPort 2 Eco購入に際して、上位機種(?)のAnker 24W 2ポート USB急速充電器と少し悩んだ。

24W 2ポート USB急速充電器は、その名のとおり24W出力なので、2台同時でも12Wの急速充電ができる。
PowerPort 2 Ecoは1台の充電であれば12Wの急速充電が可能だが、2台同時では出力を分け合う形になって、充電に時間がかかる。
しかも筐体のサイズ・デザインは同じ。
充電効率を考えるのであれば、24W 2ポート USB急速充電器一択といって良いだろう。

しかし重さが違う(価格も違うが、PowerPort 2 Ecoが1,000円前後に対し、24W 2ポート USB急速充電器は1,500円前後なので、性能を考えると価格差はないに等しい…)。
PowerPort 2 Ecoの55gに対し、24W 2ポート USB急速充電器は76g。
約20g強の差がある。
この20gをどう見るかは人それぞれではある。

今回僕は、四角大輔氏の “UL(Ultralight/超軽量)” に習って、軽い方を選んだ。
“UL” とは世界を股にかける四角氏の、g単位で軽いものを選ぶという判断基準だ。

僕の使用環境では、それほど急速充電にこだわる必要はなさそうだ。
ハイスペック・高機能だけがではなく、自分にとって何が必要か、何を優先させるべきか、“自分にとっての必要十分” が今の僕の判断基準だ。

まとめ


四角仕様の電源タップが70g(22g+48g)。

モバイル電源タップ “四角仕様” を作成

Anker PowerPort 2 Ecoが55gなので、合わせて125g。
これに数gのLightningケーブルとmicroUSBケーブル、合わせて約130g。

これが今の、僕のモバイル充電セットだ。。


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