必要十分なノイズキャンセリング性能! コストパフォーマンスも高いAnker「Soundcore Space NC」購入

Anker Soundcore Space NC
Ankerのオーディオ機器ブランド「SoundCore」。
中でも注目度が高かったノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン「Soundcore Space NC」。

Ankerのオーディオ機器ブランド「SoundCore」から3機種リリース!

僕もリリース当初から気になっていた。
Amazonの購入者レビューをみると、なかなかの高評価だ。
というわけで購入してみた。

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Soundcore Space NC

Anker製品にしては高級な(?)パッケージ。

中はセミハードケースとマニュアル。

マニュアルには日本語のページもあるので安心だ。

ケースを開くと、折り畳まれたSoundcore Space NC。

ケースのフタ裏側のメッシュポケットにケーブル類が収納されている。

本体とケーブル2種、充電用のmicro USBケーブルと有線使用時に使うAUXケーブル。

右スピーカ部分にメインスイッチと電話着信スイッチ、micro USB端子と有線使用時の3.5mmオーディオ端子。

音楽の再生/停止、音量のアップ/ダウン、曲送り/戻しは、タッチパネルで操作する。

タッチパネルは多少の慣れが必要だが、慣れると快適に使える。

左スピーカーにはノイズキャンセルのオン/オフスイッチ。

使用中にノイズキャンセルをオンオフできるのは、意外と便利だ。

AUXケーブルを使って有線ヘッドホンとして使うことも可能。

Bluetoothが使えない時も安心だ。
有線で使えば最大50時間(!)の使用が可能(無線時は20時間)。

必要にして十分なノイズキャンセル機能!

Soundcore Space NCで、もっとも気になるのがノイズキャンセル機能だろう。

トンネル内に走行音が響く地下鉄車内で試したところ、騒音が完全に聞こえなくなった、ということはなかった。
しかしSoundcore Space NCを着脱したり、ノイズキャンセルスイッチのオンオフしたりして聞き比べると、僕の感覚的では騒音は8〜9割くらいは除去されているのではないかと感じた。
そのわずかな走行音も、音楽を再生するとまったく気にならない程度になってしまう。

それでいて車内アナウンスは(少し音量が抑えられているものの)聞こえる。
音楽に没頭して乗り過ごしてしまう、ということもなさそうだ。

また、地下鉄内でヘッドホンやイヤホンで音楽を聴こうとすると、走行音に対抗するため、それなりの音量が必要になる。
そうすると逆に音漏れが気になるので、音量調節には必要以上に気を使うことになる。
しかしSoundcore Space NCでノイズキャンセルをオンにしておけば、それなりの音量でも音楽を快適に聴くことができる。
音漏れを気にすることも、イヤホン難聴の心配もなくなる。

イヤホン難聴とは、イヤホンやヘッドホンで大音量で長時間にわたって音楽などを聴くことによって発生する難聴。

音質はまずまず!?

音質に関しては僕自身こだわりがないのと、元来のバカ耳なので詳細は避けたい。
Amazonのレビューをみても、特筆べきところはないが大きな不満はなさそうだ。
僕のような素人が聴くには問題なし、というところか。

ただ、ノイズキャンセリングのオンとオフで多少音質が変わる印象だ。
ノイズのあるなしだけでなく、ノイズキャンセリングをオンにしておいた方が、音が柔らかく感じる。
ここは好みの問題になるが、僕は基本的にノイズキャンセリングをオンにして使用することになりそうだ。

まとめ


僕にとって初めてのノイズキャンセリング機能搭載のヘッドホンだが、十分に満足できるものだった。
ブラックとシルバーのデザインや、タッチパネルで操作するところも、サイバーでカッコイイ。
旅行・出張時だけでなく、ふだんの外出時の必需品にもなりそうだ。

それにしても、Soundcore Space NCを使い始めて改めて、僕たちの周りはあらゆる騒音に満ちていることを実感した。
電車内や幹線道路、繁華街や飲食店内…
どんな喧騒の中でも、これを装着すると静寂の中で孤独になれる。
都会生活者にとって、ノイズキャンセリングヘッドホン(イヤホン)は必須アイテムになるのかもしれない…


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