「Detroit: Become Human」をプレイしない、たった一つの理由と、僕が好きなゲーム3選


今ゲーマーたちの間で、話題になっているゲームのひとつが、PS4用ゲーム「Detroit: Become Human(デトロイト ビカム ヒューマン)」だ。

2038年というから、わずか20年後の近未来が舞台。
高度なAIを搭載し、人間と見分けがつかないアンドロイドが登場するストーリー…

といえば映画「ブレードランナー」や「エクス・マキナ」が好きな僕の好物のはずだ。
しかし今のところ、僕はこのゲームをプレイする予定はない。

「エクス・マキナ」はサイバーパンクか、SFホラーか!?

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アドベンチャーゲームが苦手

「Detroit: Become Human」は、ストーリー中の選択肢でエンディングが変わる、いわゆるアドベンチャーゲーム。

僕はアドベンチャーゲームがあまり好きではなく、まともにプレイしたのは「Steins;Gate(シュタインズゲート)」くらいだ。
結果的には面白かったのだが、前半苦戦したことは、このブログにも書いた。

噂に違わず、Steins;Gateは傑作だった!

選択肢でストーリーを組み上げていくという作業もゲームといえばゲームなのだが、やはり(僕の好きな)ゲーム性は低い。

実際「Steins;Gate」もアニメで十分、と思うのは僕だけだろうか…

ゲーム実況で楽しめる!?

とはいえ「Detroit: Become Human」は、画はきれいで、何よりストーリーが秀逸らしい。
どういう結末になるのか、非常に気になる。

そういうわけで、僕はYouTubeのゲーム実況で「Detroit: Become Human」を楽しんでいる。

僕が主に見ているのは、2BRO弟者だ。


ゲーム実況は手慣れたものだし、弟者のイケボぶりはゲーム内の音声と聞き間違うくらいだ。
むしろ自分でプレイするより、他の作業をしながらでも、気軽にテレビ感覚で見られるのが良い。

テクニカルライターの西川善司氏が、ブツブツいいながら実況するYouTubeも楽しい。


西川氏は単なる実況ではなく、関連するゲームや映画などの解説なども織り込まれているので、マニアにはオススメだ。

僕が好きなゲームTOP3

そんなわけで(?)、僕が好きな(好きだった)ゲームは以下のとおり。

ウォッチドッグスシリーズ

ハッキングをテーマにした、オープンワールド型のアクションゲーム。
現時点で “1” と “2” があり、“3” の開発も噂されている(楽しみ…)。

“1” と “2” どちらが好きか、というと非常に迷うところ。
ゲーム的にはドローンなども使えて楽しい “2” だが、ストーリー的には “1” といったところか。
特に “1” の登場人物は、40〜50歳のオッサンが中心というところに、同年代の僕は感情移入しているのかもしれない。

GTA(グランド・セフト・オート)シリーズ

オープンワールド型のアクションゲームの代表格といえばコレ。
とはいえ僕は、「Grand Theft Auto IV(グランド・セフト・オートIV)」以降をプレイしていない。
さすがに少し飽きてきたのかもしれない。

最も熱中したのは「Grand Theft Auto: Vice City(グランド・セフト・オート・バイスシティ)」。
PS2版のあとPC版を購入して、何周したかわからないくらい繰り返し遊んだ。
組織や仲間の裏切りなど、ギャング映画的なストーリーも好み。
映画「スカーフェイス」やTVドラマ「マイアミ・バイス」にインスパイアされているところも、それらのファンだった僕にはうれしいところだ。

PS2用の古いゲームだが、スマートフォンアプリになって手軽に遊べるようになった。
Grand Theft Auto: Vice City – Rockstar Games

ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット

これもオープンワールドに近い、アクションゲーム。
記憶を失くした主人公が、トロットビークルというロボット(?)を操って、ストーリーを進めていく。
楽器を演奏して資金を稼ぐ音ゲーの要素や、主人公の行動でトゥルーエンドとバッドエンドに分かれるなど、アドベンチャーゲームの要素もある。

「もう一つの産業革命」というコンセプトからも想像できるように、「天空の城ラピュタ」のようなスチームパンクな世界観だ。
というと前述のゲームよりほのぼのした印象を受けるかもしれないが、実は根底には人間のエゴや差別といったダークなものが流れている。

続編も企画されていたようだが、諸般の事情で中止になったのが非常に残念…

PS2の古いゲームだが、隠れた名作ゆえにプレミアが付いている…

まとめ

結局僕は、自由度が高いオープンワールド系のアクションゲームが好みということだ。

ミッションを与えられたら、現地を下見しながら、手持ちの武器とスキルを駆使して作戦を組み立てて実行に移る。

うまくいく時もあれば、失敗する時もある。
失敗したら、その原因を検証し、再チャレンジする。
うまくいった時も、もっと効率が良い別の方法があったのではないかと考える。
そんなゲームが好きだ。

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