Fire OSが5.1.1にアップデートされて、就寝前でも使いやすくなった!

Fire OS5.1.1
絶賛愛用中のFire。
先日、最新OS5.1.1の配信が開始されたので、さっそくアップデートしてみた。

スポンサーリンク

Fire タブレット 8GBのアップデート方法

アップデートは簡単だ。
アップデートの通知がきていたら、そのままの流れで進めれば良い。

通知がない場合は、[設定]>[端末オプション]>[システムアップデート]>[アップデート]で[今すぐチェック]をクリック。
後は指示どおりに進めれば簡単だ。

また、Amazonデバイス サポートのページから、直接ダウンロードする方法もある。

アップデート内容

  • Blue Shade: Blue Shadeは、Fireタブレット画面の色彩と明るさを調節する機能です。Blue Shadeがブルーライトをブロックすることで、夜間の読書の後、眠りにつきやすくなることがあります。画面最上部から下にスワイプすると、Blue Shadeのオンとオフを切り替えることができます。
  • アクティビティセンター: アクティビティセンターは、お子様によるFireタブレットの使用情報(ゲームのプレイ時間や、ウェブサイトのアクセス履歴など)を簡単に確認できる機能です。使用情報は、Fireタブレットを登録したAmazon.co.jpのアカウントから確認できます。アクティビティセンターの設定を行うには、「設定」、「機能制限」の順に選択します。初期設定では無効になっています。

Blue Shade機能を試す

Fireは僕しか使わないので、アクティビティセンター機能は使わない。
第一、子どもなんていないしね…

今回注目したいのは、Blue Shade機能だ。
さっそく試してみよう。
[設定]>[ディスプレイ]から[Blue Shade]をクリック。

[Blue Shade]をオン。
Fire OS5.1.1_a

かなり赤い…
Fire OS5.1.1_b
明るさや色調のできるので、上半分のテキストや画像を見ながら好み(?)に設定しよう。
僕はとりあえず、両方とも中間にしておいた…

元の色が分からなくなるくらいの変色だけど、明かりを消した暗い部屋だと意外と気にならない。
むしろ目には優しいくらいだ。

それでも色調はかなり変わるから、画像や動画を見るにはふさわしくないな。
やっぱりKindleで文章を読むのが良いだろう。

一度設定しておけば、通知領域から簡単にオン・オフできる。
Fire OS5.1.1_c
便利だ。

まとめ

就寝前にパソコンやスマートフォンのブルーライトを見ると、寝つきが悪くなったり、睡眠の質が落ちたりすることは常識になっている。

それでもガジェッターは、ついついベッドに持ち込んで、眠るまでディスプレイを見ていることが多い(僕だ…)。
でもこんな機能があると、安心して(?)使えるからイイね。

またFireが手放せなくなりそうだ。


こちらの投稿もいかがですか
https://re-cyberrat.info/fire-tablet-8g_google_apply

スポンサーリンク