
COVID-19のパンデミックをきっかけに、急速に普及した電子マネー。
ほとんどの店舗や公共交通機関で、スマートホンでの支払いが可能になり、現金を持ち歩く機会が減った。
とはいえ、まだ現金しか使えない店もあるし、停電などで電子マネーが使用不可能な場面も想定できsる。
そのため最低限の現金を携帯しておく必要がある。
そんな時に最適なのが、Flowfoldの旅行用カードスリーブだ。
Flowfold 旅行用カードスリーブ
デザインは僕が以前、処分するユニクロのデイバッグを改造して造った、サイフに似ている(といっても、これもRecycled Firefighter The Rookie Walletを真似したものだ…)。

僕の自作サイフは、裏面にゴムのマネークリップ(?)があり、折りたたんだ紙幣を留められるようになっていたが(Flowfoldの旅行用カードスリーブは裏面の表示がないことから)、これにはなにもないのかもしれない。
全面のポケットに紙幣やカード類などを一括収納するしかないようだ。
といっても、必要なクレジットカード1〜2枚、数千円から1万円程度の紙幣を持ち歩くには十分だろう。
NEXTRAVELER TOOLSモデル(?)もある
高城剛氏が主催している、NEXTRAVELER TOOLSで販売されているものに似ているモデルもある。
旅行用財布/ESSENTIALIST MINI POUCH

これはDAILY COIN AND CARD HOLDERに似ている。
DAILY COIN AND CARD HOLDERのサイズは、110×65mmで重さは20g。
ESSENTIALIST MINI POUCHは114×89mmだから、ひと周り(ふた周り?)大きい。
その分、小銭などの小物も収納できそうだ。
左側面上部に輪っか(?)もあるので、ここにキーリングやTagLightを取り付けることができそうだ。
ただしDAILY COIN AND CARD HOLDERには、ジッパー付きのメインポケット以外に、前面にジッパー付きのサブポケット、裏面にジッパーなしのポケットが付いているのに対し、ESSENTIALIST MINI POUCHはジッパー付きメインポケットのみのようだ。
以前このブログでも紹介したノーマディックの財布小銭入れ WA-12が、長らく在庫切れが続いているので、ESSENTIALIST MINI POUCHがその代替品になりそうだ。

旅行用財布 ESSENTIALIST MINI POUCH
Flowfold
旅行用財布/CREATOR ZIPPER POUCH WALLET

こちらはSURVIVAL POCKETに似ている。
SURVIVAL POCKETのサイズは、185×105mmで15g。
CREATOR ZIPPER POUCH WALLETは203×110mmで36gだから、こちらもひと周り大きい。
CREATOR ZIPPER POUCH WALLETはSURVIVAL POCKETと同じく、ジッパー付きメインポケットのみ。
左側面にESSENTIALIST MINI POUCHと同じような輪っか(?)がある。
旅行用財布 CREATOR ZIPPER POUCH WALLET
Flowfold
まとめ
Flowfoldは米国の企業。
創業者のひとりCharles Friedman氏が、当時働いていた製帆場でヨットの帆を修理する仕事をするうち、廃棄処分される帆布の切れ端でサイフを造ったことが始まりであるらしい。
そういう意味ではSDGsにも適合しているので、エコを意識している界隈の人にも適しているかもしれない。
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