楽天カードをゴールドにバージョンアップ! そのメリットとデメリットは!?

楽天ゴールドカード
僕がメインで使っているクレジットカードは楽天カードだ。

楽天カードには上位プランとして、楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードがある。
通常の楽天カードが年会費などは無料なのに対し、楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードは有料で、それぞれ2,000円と10,000円(いずれも税別)の年会費が必要になる。

さすがに年会費10,000円は高価なので、今回は楽天ゴールドカードにバージョンアップしてみた。

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楽天ゴールドカードのメリットとデメリット

楽天ゴールドカードの、主なメリットとデメリットは以下のとおり。

メリット

  • 楽天ポイントの還元率が4%
  • 空港ラウンジの利用が可能
  • トラベルデスクの利用が可能
  • ETCカードの年会費が無料
  • 利用限度額アップ

なんといってもメリットは、楽天ポイントの還元率が高いこと。
通常の楽天カードが2%に対し、楽天ゴールドカードは倍の4%のポイントを取得することができる。
これに他の楽天サービスの利用を加算すれば、10%以上のポイントを付加することも可能だ。
僕の場合は、楽天会員+楽天ゴールドカード+楽天銀行引き落としで、6%のポイントを取得することができる。
楽天アプリを使用すれば、さらに0.5ポイント加算される。
ただし、これは楽天市場などで買い物をした場合。
他店での利用は、通常カードと同じ1%の還元率だ…

1年(毎年9月1日〜8月31日)の間に2回、国内空港と一部の海外空港のラウンジを無料で利用することができる。
現地情報や各種予約・手配の代行、緊急時の対応などをしてくれる、世界38か所のトラベルデスクの利用も可能。
旅行や出張に飛行機を利用する人には便利な特典だ。

ただし、楽天プレミアムカードで自動的付帯される海外旅行・国内旅行傷害保険などのサービスはなく、通常の楽天カードと同じ利用付帯の海外旅行傷害保険のみ。

海外への旅行や出張の必須アイテム! 楽天カードの海外旅行傷害保険利用付帯の使い方

通常の楽天カードでは500円(税別)のETCカードの年会費が無料になるので、ETCカードが必要な人にもオススメ。

利用限度額も最大で200万円まで拡張される。

デメリット

  • 年会費2,000円(税別)が必要

デメリットは年会費が2,000円(税別)必要なこと。
これ以外のデメリットは、今のところはなさそうだが…

あと、カード自体のデメリットではないが、ネット通販や公共料金の支払をカード払いにしている場合、カード番号も変更されるので、すべて登録し直す必要がある。
これが意外と手間だったりする…

まとめ


メリットはもう一点、年会費2,000円(税別)でゴールドカードが持てる、というのがある。
一般的にゴールドカードは審査が厳しいが、審査が緩い(?)ことで評判の楽天カード。
通常の楽天カードの利用歴が長く、支払いに問題がなければ、比較的簡単にゴールドカードに切り替えることができるだろう。

年会費の2,000円(税別)も1ヶ月あたり10,000円程度、楽天市場を利用すればポイントで回収できるはずだ(僕の場合は月3,000円くらい)。
楽天ゴールドカードに満足できない場合は、通常の楽天カードにダウングレードすることも可能だ。
楽天市場のユーザーは、すぐにでも楽天ゴールドカードを取得するべきだろう。

僕は今までAmazonユーザーだったが、これを機に楽天市場に移行していこう(!?)と考えている。

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