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手帳であって手帳でない!? 過剰な内容の手帳「サバイバル手帳2026」


台風、大雨、火災…
そしておそらく近い将来、かなりの高確率で起こり得るといわれてる巨大地震…
そんな万が一の時のために、考え得る限りの準備をしておく必要がある。
その一つがAmazonで購入できる。
NEXTRAVELERの「サバイバル手帳2026」だ。

サバイバル手帳2026

見かけはゴムの開き留めが付いた、モレスキンタイプの手帳。

手帳といっても、意外と厚みがある。
その秘密は内容。
前半約2/3が災害時のリスクや都市部での避難場所など、サバイバル術について詳細に記載されている。
そういう意味では、手帳というよりサバイバル冊子というべきかもしれない。

もちろん後半1/3はスケジュール帳やメモ、アドレス帳など、手帳として機能するページもある。
ここに緊急時の連絡先を記載しておけば、万が一スマートフォンが充電切れを起こしても、公衆電話などから連絡をとることができる。

サイズはパスポートサイズ。

この大きさなら、ポケットやバッグに入れておいても邪魔にならない。

まとめ


僕は同じくNEXTRAVELERからもらった、サバイバルポケットのサバイバルセットとともに、外出時に持ち歩くことにする。

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この一冊が、ひとりでもおおくの命と資産を守ることを願って… by高城剛

サバイバル手帳 2026/SURVIVAL HANDBOOK 2026[B7 マンスリー 2026年1月始まり]
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