バンドを交換して、チープカシオを簡単に改造する


仕事の時に使っているチープカシオ。

ミニマリスト御用達腕時計、チープカシオをAmazonで買った【追記あり】
僕はここ何年か、腕時計を使っていなかった。 必要なかったからだ。 僕が仕事をするのは、オフィス内がほとんどだったから、時間は作業...

シンプルでとても気に入ってるんだけど、少しシンプル過ぎてチョット飽きてきた。
そこで簡単にカスタム、バンドを変えてみることにした。

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ベルトを選ぶ


チープカシオに似合いそうなのはナイロンのバンド、いわゆるNATOベルトだ。

黒一色もシックで良かったんだけど、チープカシオにはカジュアルな方が似合いそうだ。
だからといって派手すぎるのは苦手なんで、黒とグレーのストライプを選んだ。

ベルトを取り替える

ふつう時計のバンドは、バネ棒と呼ばれるスプリングが仕込まれている金属の棒で留められている。
これは横の穴から突けば簡単に外れるんだけど、どういうわけかウンともスンとも動かない。

調べてみると、チープカシオはバネ棒ではなく、ただの金属棒が打ち込まれているらしい。
かなり強い力で押せば抜けるらしいんだけど、適当な工具もなかったんで、元のバンドは切り取ることにした。

元のバンドは樹脂製だから、ナイフで簡単に切れる。
細かい部分なんで、他のパーツを傷つけないように、手指も切らないように注意する。

バンドを切り取ると、なんとも情けない姿に…

あとは説明書どおりにNATOベルトを通すだけだ。

まとめ

バンドを変えるだけで印象がだいぶ変わって、かなりカジュアルになった。
スーツなどにはさらに合わなくなった。
まぁ、僕はカジュアルファッションで仕事をしているから大丈夫だ。

今回の作業で元のバンドは使えなくなったけど、こんな大胆な改造ができるのはチープカシオならではだ。
最悪、改造に失敗しても諦められる値段だからね…

でも、こんな簡単なカスタムで、さらに愛着が増すから不思議だね…

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