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「世界の果てに、ひろゆき置いてきた」における、ひろゆきと東出昌大の気になる持ち物


僕はテレビをほとんど観ない。
ただしネットテレビは観る。
リアルタイムで観る必要がないからだ。

しかし少し前に週末の9時からは、リアルタイムでネットテレビにハマっていた。
「世界の果てに、ひろゆき置いてきた」だ。

ひろゆきが飛行機などを使わず、路線バスやヒッチハイク、徒歩でアフリカを横断するという番組。
途中から俳優の東出昌大が相棒になり、ハプニング続出の弥次喜多道中。

この中でひろゆきと東出昌大の、僕が気になった “旅の持ち物” をチェックしてみよう。

ひろゆき

クロックス


ひろゆきといえばクロックス、クロックスといえばひろゆき、というぐらいひろゆきの愛用品。
この旅に限らず、ふだんからひろゆきはクロックスを愛用している。

砂漠を歩く時「靴に砂が入ると面倒くさい」というのがひろゆきらしい。

履いているクロックスは、いわゆる定番モデルではなく、踵のベルトが調整できる「オール テレイン クロッグ」のようだ。
定番モデルより少し高価。

手動シェイバー

ひろゆきが旅中、髭を剃るのに使っていたシェイバー。
グリップを握ると “ラック&ピニオン機構で直線運動を回転運動に変換し、4段増幅してフライホールを回す仕組み” になっているようだ。
つまり充電も電池も必要ない、この旅に最適なシェイバー。

しかしAmazonや楽天で調べても出てこない。
ネットで調べて、やっとみつけた。

非電化工房というところが、「手動シェイバー」という名称で販売している中国の製品のようだ。
価格は2,000円。
この番組で人気が出たのか、現在品切れ中。
「ときどき入荷したら販売します」ということなので、欲しい人は定期的にウェブサイトを確認することをおすすめする。

「非電化工房製「非電化髭剃り機(構想中)」ができるまでのつなぎにどうぞ」となっている。
非電化工房オリジナルも、いずれ販売されるかもしれない。

米袋


チャック付きのゆめぴりかの米袋。
高城剛のように貴重品を入れて、盗まれないようにカモフラージュしているのかと思ったら違った。

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中に入っているのは虫よけグッズ。
米袋は丈夫で破れにくい、半透明なので飛行機内に持ち込めるということで使っているらしい。

いかにも効率重視、見かけにこだわらないひろゆきらしい。

北海道産ゆめぴりか 2KG
▲▲カカシ米穀