ミニマリストによるミニマリストのためのエコバッグ! less is「手ぶらエコバッグ(new)」

less is 手ぶらエコバッグ
2015年の流行語大賞にもノミネートされた “ミニマリスト”。
当時はちょっとした話題にもなり、テレビのワイドショーなどでも特集されていたようだ。
一時期このブログもその末席に名を連ねていたが、今はすっかり落ちぶれてしまっている…

そんな中でもミニマリズムを極め、有名になった人も何人かいる。
ミニマリストしぶ氏も、そのひとりだ。
そんなミニマリストしぶ氏が企画するミニマリスト向けブランド(?)、 less isの「手ぶらエコバッグ(new)」を購入してみた。

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less is 手ぶらエコバッグ(new)

パッケージは、特にロゴもない黒い紙ケース。

旧モデルはビニール袋に入れられていたようだ。
ユニクロや無印良品のように、エコを意識した変更なのかもしれない。

裏面には商品概要など、最低限必要な情報が記載されている。

僕が購入したのはSサイズ。

折りたたむと約75×75mmで、厚みは約18mm。

広げると約300×300mm。

約75mmのマチがある。

内側には約140×140mmのポケットがある。

スマートフォンやサイフなど、小物を入れておくのに便利そうだ。

下部分2ヶ所にある四角いステッチがマグネット。

これが引っつくことで、携帯時コンパクトに折りたたむことができる。
折りぐせがしっかり付いているので、折りたたみに戸惑うことはないだろう。

素材はタイベック。
タイペックは、デュポン社が開発した高密度ポリエチレン不織布。
0.5~10ミクロンのポリエチレンの極細長繊維を、熱と圧力だけで結合させたシートで、優れた透湿・防水性能と高強度・高耐久性能を兼ね備えているという。
その優れた性能から、医療用滅菌包材や化学防護服などにも用いられているという。

一見すると厚紙のような質感だが、少々タフに扱っても破れたりすることはなさそうだ。

まとめ


2020年7月から、スーパーやコンビニエンスストアなど全小売り店にレジ袋有料化が義務付けられるという。
そうでなくても、プラスチックごみの削減は今の世の中の主流だ。
今後はちょっとした買い物にも、エコバッグは必須になるだろう。

出先で急な買い物の必要が出た時など、この手ぶらエコバッグに助けられることもあるに違いない。
この大きさであればバッグの片隅に入れておいても邪魔にならないだけでなく、ジャケットやパンツのポケットに入れておくこともできる。
おサイフ代わりのiPhoneと手ぶらエコバッグは、僕の外出時の必需品になりそうだ。

「手ぶらエコバッグ(new)」は、less isの販売サイトで購入可能。

ミニマリストしぶ氏の著書「手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」。
すでにミニマリストの人にはこれといった目新しさはないが、こなれた文体で分かりやすく章分けされているので、ミニマリスト初心者やミニマリズムについて知りたい人には最適の入門書だ。



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