ミニマリスト崩れのズボン(ボトムス)事情 2020年春

リーバイス 501 ブラック
以前、このブログを読んでくださっている方から、どんなズボン(ボトムス)を何本くらい使っているのか、という質問をいただいた。
ボトムスについては何度か投稿しているが、かなり変更されている部分もあるので、質問に答えるとともに自分自身の記録としても、あらためて投稿しておこう。

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外出時

以前は外でも内でも同じボトムスで過ごしていたのだが、やはり自宅ではリラックスしたいということで、今は使い分けている。

GRAMICCI NNパンツ

GRAMICCI NNパンツ
もはや僕自身の定番というべき、GRAMICCI(グラミチ)のNN(ニューナロー)パンツ。
いわゆる紐パンと同じような造りで、一体になっているからベルトは必要ない。
素材がコットン98% ポリウレタン2%のストレッチ生地なので、適度な伸縮性があり穿いていてストレスがない。

唯一の欠点がポリウレタン混紡なので劣化しやすいこと。
とはいえ定番商品なので、くたびれてきたら新しいものに買い換えることができる。
今穿いているものは今年で3年目になるが、今のところ問題はなさそうだ。

僕はデニムとツイル(いずれもブラック)の2本を愛用している。

LEVIS 501

リーバイス 501 ブラック
GRAMICCI NNパンツがあれば他にボトムスはいらない、のだが、やはりデニムは1本欲しい。
となれば僕らの年代は、リーバイスの501ということになる。

I Love 501

僕が所有しているのは、10年くらい前に購入したブラックデニム。
最近はストレッチジーンズが主流になっているが、これは14オンスのコットン100%。
ストレッチ素材になれた体には、やや窮屈で動きにくいが、下半身が引き締まって心地よい。

たまに(年に2〜3度くらい)穿きたくなって、出かけたものの疲れて帰ってきて、翌日からストレッチのGRAMICCIに戻る…
そんなことを何度も繰り返しながらも、この1本は処分するつもりはない。

部屋着

前述のように去年から、自宅では部屋着を着る(穿く)ようになった。

ユニクロ のスウェットパンツ

ユニクロ スウェットパンツ
ユニクロのスウェットパンツの良いところは以下の2点。

  • レングス(股下の長さ)が2タイプある
    ほとんどのボトムスは、多くの体型に合わせるため丈(股下)は長めに造られている。
    僕のような短身者(?)は丈上げが必須だ。
    しかしユニクロのスウェットパンツには、丈標準(68~74cm)と丈長め(73~79cm)の2タイプがある。
    スウェットパンツで丈の長さが選べるものは、ほとんどないのではないか。
    僕の場合は丈標準でジャストサイズ。
    “丈短め” ではなく “丈標準” とされている、心使いも良い。
  • ヒザが出にくい
    ストレッチ性能が低いスウェットパンツはヒザがすぐ出る。
    しかしユニクロのスウェットパンツは、少々立ったり座ったり(イスの上でアグラをかいたり…)してもヒザが出にくい。
    少々出ても、洗濯すれば元に戻る。
    よほどストレッチ性能が高い、良い生地を使っているのだろう。

そんなわけで、自宅ではユニクロのスウェットパンツで過ごしている。
僕はこれを、洗濯替えも含めて2本愛用している(いずれもブラック)。

ユニクロ ステテコ

ユニクロ ステテコ
前述のように満足度が高いユニクロのスウェットパンツであるが、さすがに夏場は暑い。
夏はユニクロのステテコを部屋着にしている。

カラー・サイズが揃っている今が購入のチャンス!? ユニクロのステテコ

エアリズムのステテコもあるが、僕が愛用しているのは綿100%のタイプ。
凹凸感があるドビー織りで、肌触りが良く、穿いていて涼しい。

夏場で汗ばむことも多いので、洗濯替えも含めて僕は3枚(当然すべてブラック)所有している。

まとめ

今、僕が所有しているボトムスは、外出用3本・部屋着用5本の計8本。
これが多いのか少ないのか分からないが、少なくとも僕にとっては最適本数だ。

究極まで削るなら、GRAMICCI NNパンツ2本のみ、ということになる。
しかし快適性を捨ててまで、ミニマリストに徹するという気持ちは、今の僕にはない。
不要なものは持たないが、必要なものは持って快適に暮らすことが、今の僕の理想だ。


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