やっと発売!? 無印良品の「手提げとしても使えるリュックサック」


少し前から動画で紹介されていた、無印良品の「肩の負担を軽くするPCポケット付リュック」と「手提げとしても使えるリュックサック」。
「肩の負担を軽くするPCポケット付リュック」は動画の公開と同時に発売された。
しばらくは幻の新製品とされていた(?)「手提げとしても使えるリュックサック」も、ようやく発売されたようだ。

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手提げとしても使えるリュックサック


https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002508906


一見は、ふつうの2気室式スクエア(四角)タイプの、デイパック。

しかし最大の特徴は、その名のとおり手提げにもなること。
本体前後のポケットに持ち手が内蔵されていて、それを引き出すことで手提げとして使うことが可能だ。
持ち手の長さは調整できるので、短くして手提げ、長くしてショルダーバッグと2通りの使い方ができる。

仕組み的には手提げで使う場合、デイパックのショルダーストラップをポケットの中に収められそうだが、そういう機能はなさそうだ。
ショルダーストラップの金具を、着脱可能なものに付け替えれば可能になるかもしれないが、多少の加工が必要になるだろう。

バッグとしての機能性も高かく側面にはポケット、内部にはパソコンやタブレットを収納できるポケットがある。
右側面と左ショルダーストラップにフックが付いていて、名札などを取り付けることも可能だ。
内部にも名前を記載できるラベルがあることから、子供の使用も前提としていることが想像できる。

大きさは350×260×130mmで、容量は11L。
カラーは、ネイビー・グリーン・ライトベージュの3色。
価格は2,990円(税込)。

まとめ

バックパック、デイパックを使っていて気になるのが、混雑している電車などに乗る時。
背負ったままだと邪魔になるので、手に提げなければならない。

ほとんどのバックパックには上部に持ち手が付いているので、手に提げること自体は不可能ではない。
ただ手に提げることを前提としていないので、バッグが重い場合、長時間になると手が疲れる。
僕が使っているユニクロのバックパックは、クッションを付けて持ちやすいように改造している。

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こういう形でふだんは背負う、人混みでは手提げ・ショルダーと使い分けられるのは、ふだん使いに便利だ。

さすが無印良品の、痒いところに手が届くバッグといって良いだろう。


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