「Planet Cosmo Communicator」人気機種Gemini PDAの後継機がIndiegogoで出資募集中!

先日このブログでも書いた「Gemini PDA」。
予想外の(?)人気で、各販売店でも品切れ続出のようだ。

キーボード付スマートフォンの真打ち登場! 「PLANET Gemini PDA」

そんなGemini PDAの後継機「Planet Cosmo Communicator」が、クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資募集中だ。

Cosmo Communicator出資者募集サイト【Indiegogo】

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Planet Cosmo Communicator

スペック

  • OS:Android 9/Linux
  • CPU:Mediatek P70
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • メインディスプレイ:5.99インチ 2160×1080 マルチタッチ対応
  • サブディスプレイ:2インチ 570×240
  • バッテリー:4220mAh
  • アウトカメラ:2400万画素
  • インカメラ:500万画素
  • 外部端子:microSDカード、USB Type-C×2、3.5mmオーディオジャック
  • サイズ:171.4×79.3×16mm
  • 重量:320g

特徴

CPUやRAMなど、Gemini PDAと比べて基本的なスペックが向上している。
さらにアウトカメラやキーボードバックライトなど、Gemini PDAにはなかった機能も搭載さている。

特に背面(天面?)にサブディスプレイが搭載されたのは大きな変更点。

https://www.indiegogo.com/projects/cosmo-communicator#/


これによりディスプレイを閉じたまま、スマートフォンとしての使い勝手も良くなりそうだ。

現時点でOSは、Android 9とLinuxのデュアルブートが可能となっている。
一般販売時にはGemini PDAのように、Androidに一本化されるかもしれない(ふつうに使うには、Androidで十分?)。

Indiegogo出資者への発送は、2019年5月の予定。
一般販売は、Gemini PDAの時を考えると、その半年〜1年後といったところか。

まとめ

背面にサブディスプレイを搭載したことで、よりスマートフォンとしての側面が強くなった印象だ。
メインのスマートフォンとして使うことも可能だろう。

しかしキーボード付端末をサブ機として使いたい人には、特に必要がない機能かもしれない。
個人的にもシンプルなデザインの前機、Gemini PDAの方が良いかな…

PLANET Gemini PDAGemini PDA 10-001-USA-J
PLANET


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