「なにを出すんだ!」の正体はこれだった! KING JIM PORTABOOK XMC10

PORTABOOK XMC10
KING JIM(キングジム)といえば、テキスト入力に特化した携帯端末、POMERA(ポメラ)で有名だ。
そんなKING JIMが、先日こんな動画広告を発表していた。


「大きい方が打ちやすい」「小さい方が持ちやすい」「必要なものは付いている」と、最後のわずかに映されているシルエットから、POMERA DM25のような折りたたみ式のキーボードを持った何かであることは想像できた。

ふつうに考えれば、またテキスト特化型の端末だけど、それならここまで持って回ったような予告をするかな、とも思っていら…
KING JIM初のWindows10搭載ノートPC、PORTABOOK XMC10の予告だったのだ。

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PORTABOOK XMC10

スペック

  • OS:Windows 10 Home 64bit
  • CPU:Intel Atom x7-Z8700 1.6GHz
  • RAM:2GB
  • ROM:32GB(1TBのOneDriveオンラインストレージが1年間利用可能)
  • ディスプレイ:8型TFTカラー液晶 1,280×768
  • カメラ:200万画素
  • バッテリー:?mAh(約5時間駆動)
  • サイズ:204×153×34mm(携帯時) 266×153mm(使用時)
  • 重さ:830g

特徴


なんといっても最大の特徴は、KING JIMお得意の(?)スライドアークと呼ばれる、折りたたみ開閉式のキーボードだ。
これにより、持ち運び時はコンパクトに、使用時は12インチのノートパソコンとほぼ同じサイズのキーボードが使える。

ポインティングデバイスは光学式フィンガーマウスと呼ばれる光学式フィンガーマウスを採用。

フルサイズのWindowsを搭載していながら、モバイルバッテリーからも充電可能であることも、モバイル端末として得点が高い。

さらに、1年間有効のOffice365サービスが付属している。

まとめ

昔は、C1やU、PなどSONY VAIOが得意としていた小型ノートPC。
最近はタブレット端末にその座を奪われたようで、10インチ以下のモデルはほとんど見なくなった。
個人的にはモバイルPCが大好きなので(C1もUもPも所有していた…)、とても気になる端末だ。

ただ、予想実売価格約9万円ということなので、チョット手がでないな。
Officeなんて付いてなくていいから、もっと安くならんかな…


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