僕がEcho Spotのウェイクワードを「コンピューター」から「Echo」に変えた2つの理由

Amazon Echo Spot
先日購入したAmazonのEcho Spot。
毎日の天気予報やニュースの取得などに愛用している。

Amazon「Echo Spot」は予想以上にカワイイ奴だった!

呼びかける時のウェイクワードは、スタートレックに習って “コンピューター” にしていたのだが “Echo” に変更した。
理由は以下のとおりだ。

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文字数が多い!

コンピューターは “コ・ン・ピ・ュ・ー・タ・ー” と7文字もある。
ディフォルトのAlexa(アレクサ)は4文字、Echo(エコー)なら3文字だ。
一日に数回呼びかけるのなら、文字数は少ないほうが良い。
そうなると、やはり “Echo” 一択だ。

家族や親しい友人などを長い名前(?)でなく、短い愛称(あだ名)で呼ぶようになるのも、このあたりに理由があるのかもしれない…

将来、FireをAlexaとして使う可能性がある!

Amazon Fireを米国Amazonのアカウントでログインすると、Alexaをハンズフリーモード(呼びかけるだけでAlexaが起動する)で使うことができる。
さらに、先日のアップデートでShow Modeが使用可能になり、Charging Dockと組み合わせることでEcho Showと同じような使い方ができる。

これは日本でも使いたい! 「Show Mode」でAmazon FireがEcho Showになる!?

残念ながら、現時点では日本のAmazonアカウントでは利用できないが、将来的に日本(語)でも使えるようになる可能性がなくはない。

FireのAlexaで使えるウェイクワードを確認してみよう。

Fire HD 10に米国Amazonのアカウントでログイン(日本のAmazonアカウントからログアウトしてしまうと、メールなど一部の設定がクリアされてしまうので注意が必要だ)。

[設定]の[端末]に、日本アカウントにはない[Alexa]という項目が増えているのでタップ。

[Alexa]をオン。

[ウェイクワード]を選択すると…

選択できるウェイクワードは、“Alexa” と “Amazon” のみであることが分かる。

さすがに “Amazon” はちょっと… なので、やはりここは “Alexa” を選択することになるだろう。
複数の端末がある場合、Alexaは自動的にユーザーに近い端末が優先して反応する機能がある。
しかし僕自身がが混乱しないように、Echo Spotは “Echo” にし、Fireとは別のウェイクワードに設定しておいた方が良さそうだ。

個人的にはFireには “Fire” というウェイクワードを追加して欲しいと思う。
端末名がウェイクワードになるので、混乱しにくくなるのではないだろうか。

まとめ

とはいえ、日本でもFireでAlexaが使えるようになる、という保証があるわけではない。
ただEchoシリーズで日本でもAlexaが使えているので、システム的には不可能ではないはずだ。

Echo Spotは日本国内販売されたばかり。
今年(2018年)のサイバーマンデーくらいでEcho Spotを値引き販売し、ひととおり売りつくした後、年末あたりに日本でもFireのAlexaが解禁されるのではないか、と個人的には期待しているのだがどうだろうか…


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